ピナスピネアの育て方

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ピナスピネア(ピヌスピネア・ノエルツリー・イタリアンカサマツ・アンブレラパイン)

ピナスピネア
科名マツ科
属名マツ属
学名Pinus pinea L
別名ピヌスピネア・ノエルツリー・イタリアンカサマツ・アンブレラパイン
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


老木になると傘のような樹形になる!とあるのですが、まぁ、一般的な木の形状です。傘ってのはおそらくは、「↑」みたいな形状のことなんでしょうが、改めて「傘」と書くほどの特殊な樹形じゃないです。「クリスマスツリー」になるよ、と書いてあるサイトもありますが育ってもツリーの形状じゃないです。普通の木です。
●傘っていうよりは「きのこの笠」って感じです。
●傘状になるのは樹齢30年以上。

ピナスピネアは松
ラベルにコニファーと記述があることがあります。コニファーってのは針葉樹って意味なので松(マツ)もコニファーの一種です。ピナスピネアは店頭に並んでいる時は、葉っぱが灰色がかっていて綺麗なんですが、それは葉っぱが幼いときだけで、日を浴びて生育してくると、灰色がかった綺麗な葉っぱは青々とした見覚えのある松の葉になり、立ち姿も完全に単なる松になります。
ちなみにピナスピネアの実はイタリア料理の食材となります。
これはミニツリーと割り切るもの
これは自宅で、小さなクリスマスツリーとして12月に鑑賞したら、あとは野となれ山となれという「クリスマスグッズ」と割り切るのが正解です。
まとめ
水はけの良い土に植えて、日に当てれば育てるのは簡単。
●生育が早いので庭植えが基本。
●幼木の時は可愛いけど、しばらくすると…
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水やりと肥料

鉢植えの場合、土が乾いていたら水をやる。土が濡れているうちに水をやっていると根が腐って枯れてしまいます。水やりは普通に。
庭植えにした場合は、自然雨だけで十分育ちます。あまりに乾燥する時期には、水をやりますが、基本、植えっぱなしです。
●庭植えが普通。
●冬は水を控えめにしてください。

肥料
庭植えの場合は肥料は不要。鉢植えの場合は春先に緩効性肥料をやると良いですが、なくても問題はありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけの良い土を好みます。
生育は旺盛。
●生育が旺盛で、鉢植えにしても毎年植え替えることになり、植え替えが大変なので、育てるつもりならば、庭植えが基本。

管理場所・日当たり

日の当たる場所を好みます。日当たりで管理してください。
夏の暑さに弱い
暖地では夏の暑さに弱ってしまいますので、西日の当たらないところで管理してください。
寒さには強い
寒さに強く、北海道以外なら寒さには負けない。ただし、夏の暑さに弱いのに注意。
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その他

自然な樹形で綺麗になるので、剪定はしない。邪魔なら適当に捌く程度にしてください。

特徴・由来・伝承

シルバーリーフですが、生育すると普通の葉っぱになります。流通しているのは幼木です。
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