クロマツの育て方

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クロマツ(黒松・雄松)

クロマツ
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科名マツ科
属名マツ属
学名Pinus thunbergii
別名黒松・雄松
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度上級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴
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育て方の概要
常緑高木。針葉樹。雌雄同株。春に花が咲いて、一年後に松ぼっくりとなる。暑さ・寒さに強い。
大きさ・草丈・樹高
最大35m。ただし、そこまで大きくなるのはなかなか。
まとめ
●根付くまで時間がかかる。植え付けて2年は庭植えでも水やりをする。
●冬に肥料をやるといい。
剪定作業は業者に頼んだほうがいい。
●日当たりを好む。
●暑さ・寒さには強い。

水やりと肥料

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水やりのコツ
庭植えにした黒松であっても植え付けして2年は水やりが必要です。根付くまで時間がかかります。根付けば、その後は自然に降る雨だけで十分です。
肥料
1月か2月に黒松の周囲に穴を掘って、そこに有機肥料(堆肥など)をやります。肥料がなくても育ちますが、肥料があったほうがよく育ちます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
2月から4月。鉢植えの場合は10月から5月に植え付け可能。鉢植えの場合は鉢底から根が出ていたら植え替えをします。庭植えするのが一般的です。
用土
赤玉土鹿沼土腐葉土を1:1:1で混ぜたもの。もしくは赤玉土と川砂を1:1で混ぜたもの。
植え付け方法
鉢植えの場合は、根鉢より二回り大きな鉢を用意します。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。根鉢の土は落とさないで植えてください。

庭植えの場合は、根鉢の二回か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、半分戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、支柱を立てて、最後に水をやって完成です。
増やし方
挿し木や種まきで株が増えます。

管理場所・日当たり

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日当たりの良い場所で管理します。夏の暑さ・冬の寒さに強いので、その点は問題ないです。庭植えするのであれば、大きく育って問題のない場所に植えます。

その他

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病害虫
カイガラムシアブラムシ・マツノマダラカミキリ(マツクイムシ)・マツヤドリハダニなど。
剪定
松は枝はハサミやノコギリで落としますが、葉っぱは手でむしります。また、松ヤニがつく上に、年に3回剪定をする必要がある(綺麗な樹形にするのであれば必須)ので、手間がかかります。嫌なら植えないほうがいいでしょう。剪定は以下のもの。
緑芽摘み
4月から6月に黄色い葉っぱや、茶色い花芽を手でむしる。

透かし剪定
10月から1月に最終的な樹形をイメージしながら不要な枝を落とす。枝を落として風通しをよくして病害虫を防ぐ。枝を落とすときは付け根から落とす。

もみあげ
10月から1月に枯れた葉っぱや多すぎる葉っぱをむしる。

黒松は大きくなり、脚立に上っての作業になる。危険なので業者に頼んだほうがいい。自分でやるにせよ、業者・専門家の指導を受けるべき。

特徴・由来・伝承

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赤松(アカマツ)に比べて樹皮が黒いことから黒松と呼ばれる。枝が太い姿から「雄松(オマツ)」と呼ばれる。一方で赤松は雌松と呼ばれる。本州・四国・九州に分布。北海道も海岸・道路に植えられている。塩害・公害に強い。
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