半日陰

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半日陰の定義


半日陰は一日のうちで数時間だけ日が当たるような場所のことを指します。
例えば、午前中だけ日が当たり、午後以降は建物の影になるような場所。具体的には家の東側などがこれにあたります。
西日に注意しましょう
建物の西側だと午前中に陰になり、午後から日が差すというのも半日陰になるのですが、場所によっては西日が当たります。西日が当たると乾燥します。植物によっては気をつけなくてはいけません。各解説ページを参考にしてください。
もしくは木漏れ日がさす場所
もしくは葉の茂った樹の根本の木漏れ日の差す場所のことです。落葉樹を植えておくと、夏は葉っぱが茂って日だまりを作ってくれ、冬になると葉っぱが無くなり、日が当たります。
それかヨシズを掛けて木漏れ日に近い環境を作ることもあります。
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木漏れ日


日本は夏暑くて、冬寒い
日本は他の地域では考えられないくらいに、季節のある国です。冬は寒くて夏は暑い。日本人にとっては当たり前なのですが、外国から来た植物にとっては厳しい環境になります。
特に夏の暑さと直射日光に枯れてしまう植物は多く、強い直射日光を避けるために真夏は半日陰に移動しなくてはいけないモノがあります。
暑さと直射日光を避けましょう
この場合、半日陰に移動するのは「暑さ」と「直射日光」を避けるためですので、戸外である必要はありません。カーテン越しにして遮光して、一日中、日が当たっていても植物にとって同じような状況を作れれば、それに越したことはありません。

「陽だまり」「木漏れ日」と呼ばれる状況が植物の望む状況に近いと思われます。要は直射日光がバリバリ当たらない環境で、しかも日陰ではない、ということです。

要約

★一日のうちで数時間の日が当たる場所のこと
★でも西日が当たる場所は避けましょう
★半日陰が好ましいということは、直射日光を避けるということ
★「陽だまり」でもOK
★葉っぱが葉焼けするようであれば、更に日光の弱い場所へ移動するなど、臨機応変に対応
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