葉焼け

MENU
TOP>園芸用語>葉焼け
スポンサードリンク

葉焼けとは

強い直射日光を浴びた結果、葉っぱの組織が壊れ、変色してしまうこと。葉焼けを起こすと、その葉っぱは復活不能と考えてください。
真夏の直射日光に注意
春の日差しを浴びて育っていた植物も真夏の直射日光には葉焼けを起こしてしまいますので注意が必要です。窓辺で管理していても、真夏は危険です。よく各解説ページを読んで対応してください。
水がレンズに
また葉っぱの上におちた水滴がレンズの役目を果たして、葉焼けの原因となることがあります。

日光を好む植物でも注意

冬越しした植物を、いきなり戸外で管理すると、葉っぱが焼けてしまうことがあります。

例えば、観葉植物パキラ幸福の木などは、いきなり戸外の直射日光を当てると、長いこと室内の薄暗いところで管理されていたために、強い光に驚いて葉焼けします。
他にもオーガスタやストレチアといった本来直射日光をバリバリと浴びるべき植物でもいきなり強い光線を浴びると症状が出て来ます。

そう言う場合は、いきなり日当たりに出さずに、日陰で10日、半日陰で10日と、徐々に慣らしてやってから、日向に出してやります。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

園芸用語の仲間


園芸用語の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用