オーガスタの育て方

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オーガスタ(ストレリチアニコライ)

オーガスタ
科名バショウ科
属名ストレリチア属
学名Strelitzia nicorai
別名ストレリチアニコライ
水やり水控え目
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
剪定
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目次

  1. オーガスタとは?
  2. 水やり
  3. 植え付け・植えかえ
  4. 管理場所・日当たり
  5. 病害虫
  6. 特徴・由来・伝承
  7. SNSボタン・関連記事

オーガスタとは?

オーガスタとは?
文章の修正オーガスタは南アフリカ・マダガスカルに自生するバショウ科ストレチア属の植物。日光を好みますが、急に強い日光に当てると葉っぱが傷む場合があります。日光に当たって葉っぱが変色するようであれば、明るい日陰に移動させて徐々に明るい場所に慣らせるか、レースのカーテンなどで遮光してあげてください。

オーガスタは上へと成長するばかりで横に伸びません。なので、他の観葉のように横に葉が広がって邪魔になるということがありません。

全体に毒があります。ペットを飼っている家庭では「ペットが口にしないよう」に気をつけましょう。
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水やり

水やり
文章の修正春〜秋は鉢の土が乾いたら、タップリと水をやってください。水は土が乾いてからしっかりと、鉢底から水がしみ出す位にやってください。土に触ってみて濡れているようならば水はやらないでください。

また、受け皿の水は捨ててください。そのままにしていると根腐れすることがあります。

乾燥させすぎたら

文章の修正土がひび割れるほど乾燥させてしまった場合、土に水が全然吸収されないことがあります。そんなときは、大きなバケツに水を張り、そこに鉢ごと浸けて、水を吸わさせてください。

冬の水やり

文章の修正冬は成長が止まるので、水を吸い上げる力が鈍くなり、水をやり過ぎると根腐れの原因になります。土が乾いてから、数日経って水をやるのですが、オーガスタの鉢は縦長であることが多く、土の表面が乾いていても、土中に水がたっぷり残っていることが多く、なのに水をやっていると、根腐れしてしまいます。

鉢を持ち上げて重さで、土中の水分量を判断できるといいですが、それも鉢が陶器で巨大だと、腰を痛めるので、土壌水分計で土中の水分量を計測してから、水やりの判断をするといいです。

植え付け・植えかえ

文章の修正根が張りやすく、二年に一回程度は植え替えが必要になります。植え替えに適した時期は5月~6月ですが、あまりに根が詰まっているようであれば、いつでも植え替えしてください。

根がどんどんと張っていくと、普通の植物ならば根が詰まって枯れるのですが、オーガスタは鉢が根でいっぱいになり、ついには鉢をカチ割ってしまいます。それから植え替えても大丈夫ですが、できればその前に植え替えをしましょう。

オーガスタじゃないですが、同属で近いので参考にどうぞ
ストレチア・レギネの植え替え
投稿コラム

文章の修正ストレリチア・オーガスタは根っこが縦に伸びやすく、大抵縦長の器に入っています。その上長い茎の先に大きな葉っぱをつけるために戸外に置いておくと、風に倒れてしまうことが多いので気をつけてください。陶器の場合だと木っ端微塵なんてこともよくあります。

あまり大きな鉢に植え替えず、現状維持で同じ大きさの鉢に植え替えていって方がいいですよ。
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用土

文章の修正観葉植物用の土で植え替えをします。自作する場合は赤玉土7調整済みピートモス3に化成肥料を少量混ぜたものを使います。
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鉢植え

文章の修正古い鉢から株を取り出し、古い土を3分の1ほど落とし、傷んで変色した根を切って取り除きます。土は全て落としても、それで枯れることはないです。土が劣化して泥状になっているなら、全て落として植え替えましょう。

同じ大きさの鉢に植え替えてもいいですし、一回り大きな鉢に植え替えてもいいです。

鉢底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで土が出ないようにしてから鉢底石軽石)を2cmから3cmほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。

管理場所・日当たり

文章の修正年間を通して、室内の明るいところで管理します。

日光に当ててあげるとよく成長しますので、できれば気温が20度〜25度あたりの春と秋は戸外の日当たりで日光に当てるとよりよいです(でも、普通は年中室内)。

文章の修正オーガスタは真夏(7月下旬〜9月上旬)の強い直射日光では葉っぱが焼けます。葉焼けすると葉緑素が抜けて、回復せず、健康にも見た目にも良くないので、夏の間は、室内であれば、カーテン越しの日光に当てるか、室内の明るいけど、日光の当たってないところに移動させます。

戸外で管理する場合は、寒冷紗で遮光したり、木漏れ日に当たる場所に移動させます。

越冬

文章の修正オーガスタは気温10度で生育が止まり、おおよそ5度で枯れてしまいます。5度になって一発で枯れるんじゃなくて、5度以下の環境に長く置かれると、いつの間にか枯れるって感じです。

なので越冬には5度以上必要です(観葉としては寒さに強い方)。人が生活している場所は暖房を切る真夜中でも5度以下にならないので、リビングなどに置いてください。ただし、暖房の風が直撃すると、あまりの乾燥で枯れてしまう(葉っぱのフチから枯れてくる)ので、直撃しないようにし、霧吹きで葉っぱに水をかけて乾燥を予防します。

春と秋は戸外でも

文章の修正春以降気温が気温が20度以上になると戸外で管理してもOKです。いきなり日当りに出さずに、最初は明るい日陰で2週間、半日陰で2週間と徐々に日当りへと移動させてください。

慣らさせても真夏の直射日光には葉焼けしますので、夏は室内で管理しましょう。

花が咲かない?咲かせるには?

文章の修正ストレチア(ストレリチア)の仲間ですから、ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)のような花が咲かない訳では無いのですが、花を咲かせるには、株を充実させるために春から秋にしっかりと日光を当てて、肥料をやらないといけません。

室内で管理できるのがオーガスタの利点なので、無理に花を咲かせるのではなくて観葉植物として管理するのがオススメです。

病害虫

文章の修正乾燥するとハダニが発生します。

冬は乾燥してハダニが増えやすいので、葉っぱに霧吹きをかけてやると予防になります。

特徴・由来・伝承

文章の修正バナナに似た葉の植物で、マダガスカル原産。花屋さんで見かける極楽蝶花(ごくらくちょうか)とは同属仲間で、似たような花を咲かせます。

オーガスタは葉っぱを主に観賞するものです。
●画像はオーガスタの葉っぱ。ストレチアよりも色が濃くてゴツい。
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