エクスコエカリアの育て方

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エクスコエカリア(青紫木)

エクスコエカリア
科名トウダイグサ科
学名Excoecaria cochinchinensis
別名青紫木
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

明るい日陰で管理。越冬するには8度が必要です。観葉植物としては寒さには弱いほうです。他の観葉が冬の寒さで枯れる場所では越冬は難しいです。

葉っぱの裏と表で全く色が違う観葉植物。まだまだマイナーです。
まとめ
●茎や葉っぱを折ったときに出る白い汁には毒がある。注意すること。
●冬に8度以下にならなければ越冬は可能。床暖房の家なら問題無し。
●暑さに強いが、直射日光にはちょっと弱い。春から秋は戸外で管理すると良いが、直射日光に気をつける。
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水やりと肥料

春から秋の水やり
水を好むので、水は毎回たっぷりとやってください。
土が乾いてから水をやるという基本的な水やりをしますが、他の観葉植物よりも水を好み、水が切れないように管理します。
冬の水やりに注意
暑い地域の植物で、寒さには弱いです。冬は寒さで生育が鈍くなっていて、水を頻繁にやるとすぐに根腐れを起こします。水はかなり控えてください。土が乾いてから数日経ってやる程度です。かといって水を全くやらないでいると、完全に枯死します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えは4月から9月の間。用土は一般的な観葉植物の土が良いです。花と野菜の培養土で植え替えをすると、冬に室内で管理するときに臭いです。

管理場所・日当たり

適した場所は室内の明るい場所。最低気温が15度以上ならば戸外の明るい日陰で管理します。
日光が不足すると葉っぱのフが褪せてきますので、春から秋に掛けては戸外の明るい日陰か室内の明るい場所で管理して日光にあててやると良いです。
●春から秋は戸外で管理すると良いが、真夏の直射日光には負けて葉焼けする。
●7月8月は室内でカーテンなどで遮光するか、戸外の日陰で管理する。
●夏の暑さには強い。暑さは大丈夫。

冬は室内へ
寒さに弱く8度以下にならないようにする。8度以下ってのはかなり厳しい数字です。昼間に人が生活する場所は10度以上あるのですが、夜中になり暖房を切るとどうしても5度くらいまで下がる。寒冷地だともっと下がる。
●夜はダンボールや発泡スチロールで囲って、防寒する。
●床暖房の家なら問題ない。
●冬でもできるだけ日にあててください。

特徴・由来・伝承

葉っぱの裏が真っ赤な観葉植物。トウダイグサ科でポインセチアと同じ科で、ポインセチア同様に茎を切ると白い乳液が出ます。
樹液から出る乳液には毒性があり、毒矢に塗って使っていた。また燃やして出る煙にも毒性があり、煙で目を痛めるために「盲目の木」よ呼ばれることも。
自生地のベトナムでは生垣に使われています。
花は咲くが地味で小さい。
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