トゲナシハナキリン…トゲがなく枝先に二輪の花を咲かせるハナキリン・夏の暑さに強い

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トゲナシハナキリン(刺無花麒麟・ゲロルディ)

トゲナシハナキリン
科名トウダイグサ科
属名ユーホルビア属
学名Euphorbia geroldii
別名刺無花麒麟・ゲロルディ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料

トゲナシハナキリンの育て方

トゲナシハナキリンの育て方

トゲナシハナキリンの育て方

トゲナシハナキリンの育て方
文章の修正育て方の概要
トゲナシハナキリンはトウダイグサ科の常緑多年草ハナキリンとは同属別種で全く違う植物。ハナキリンだけどトゲが無く茎がツルツル。ただしハナキリンより花が少ない。花が少ないのは開花量もあるが、ハナキリンが枝先に4輪の花をつけるのにたいして、トゲナシハナキリンは2輪なのもある。気温が20度以上の季節は開花し続けるので、開花時期は肥料をあげる。肥料が切れると開花が止まる。日光を好み、真夏の直射日光にも全く負けない。
大きさ・草丈30cmから90cm
まとめ
●トゲナシハナキリンはトウダイグサ科の常緑多年草。ハナキリンがサボテンのように乾燥に強いのに対して、トゲナシは普通。
水やりは普通。土が乾いたら水をやる。
●春から秋の開花している時期は肥料を。
●春から夏に剪定する。
●日当たりで管理する。
●寒さには弱い。冬は室内で管理するのが無難。

参考リンク
ハナキリン
シャインキッス(トゲナシハナキリンの園芸品種
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トゲナシハナキリンの水やり

トゲナシハナキリンの水やり
文章の修正鉢植えの水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。乾燥に強く、過湿に弱いので土が濡れている間は水やりをしないでください。根腐れを起こします。受け皿の水は捨ててください。
トゲナシハナキリンの水やりは普通の水やり。トゲありの方は非常に乾燥に強く、サボテンのように水をやらなくても問題ないが、トゲナシの方は普通に水切れを起こす。
●夏は早朝か夕方に水やりをします。昼間に水をやると水が沸騰して根を傷めます。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。朝に水をやります。昼以降に水をやると水が明け方に凍って枯れてしまうかもしれません。

トゲナシハナキリンの肥料

文章の修正二週間に一回液体肥料をやる。もしくは一ヶ月に一回緩効性固形肥料をやる。肥料が切れると花が咲かなくなるので、肥料を切らさないようにする。

植え付け・植えかえ

植え付け・植えかえ
文章の修正植え替え時期
4月5月あたりが植え替えの適した時期。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒7腐葉土3を混ぜたものを使う。庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。
鉢植えの植え替え
植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

栽培可能地域

文章の修正九州・中国・四国・関西・中部・関東

耐寒性は5度で霜に当てなければ関東以西の平野部なら戸外で越冬も可能…かもしれないけど、室内に取り込むのが無難。冬は室内に取り込むのであれば、日本中で栽培可能。気温が10度以上で日光があれば室内でも生育し、20度以上ならば年中開花も可能(現実的じゃないけど)。
●ハナキリンより寒さに弱いので、戸外での越冬は厳しいと思われる。栽培している方の情報求。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりを好む
日当たりを好み、日当たりが悪いと開花しなくなる。高温にも強く、真夏の直射日光にも葉焼けもせず、株が弱ったりもしない。
冬の管理
最低気温が10度以下になる前に室内に取り込みます。霜に当たると枯れます。トゲナシハナキリンの耐寒温度は5度。関東以西の平野部で軒下などで管理し霜に当てなければ戸外で越冬も可能です。
●関東以西の平野部でもたまに寒波が来て軒下で管理しても枯れることもある。霜が降りる地域では冬は室内に取り込んだ方が無難です。
●冬は室内の日当たりで管理し、暖房の風に当たらないようにします。暖房の風は乾燥してい直撃するとすぐにカリカリになります。直撃さえしなければいいです。室内の窓の近くは夜中に氷点下になるので寒い時は夜だけは室内の中央へ移動させます。

剪定・切り戻し・挿し木

剪定・切り戻し・挿し木
文章の修正剪定時期
生育している時期の4月から6月あたりに剪定する。この時期なら切っても盛り返せるので。
剪定方法
トゲナシハナキリンは枝の先に花が咲く。花をたくさん咲かせるためには枝を切って脇枝を出させた方がいい。枝先を切って摘芯する。回復するまで一ヶ月か二ヶ月かかるので春(4月)から夏(6月)のシーズンの間に一回バッサリといくか、春から夏の間に軽い剪定(枝先を軽く切る程度)を適宜行うかどちらか。
●大きすぎるならバッサリと切って葉っぱが一枚もなくなっても回復する。
●切り口から白い樹液が出る。樹液に触れると人によってはかぶれるので、軍手をして剪定作業をする。
●剪定した枝先を土に挿していると発根して株が増える。いくらでも増える。

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