ブナの育て方

MENU
使い方 TOP

ブナ(橅・シロブナ・ソバノキ・ソバグリ)

ブナ
サイト運営の協力のお願い(植物の画像の投稿)
科名ブナ科
属名ブナ属
学名Fagus crenata
別名橅・シロブナ・ソバノキ・ソバグリ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度チャレンジャー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

この項目の修正・提案をする
樹高30メートルまで育つ落葉高木。雌雄同株。北海道から鹿児島まで生育する。実が哺乳類の食べ物となります。ブナ科の実は俗にいう「ドングリ」ですが、ブナ属の実はドングリとは言われない。

ブナは生育してくると根から毒を出して、同じブナが近くに育たないようにしています。なのでブナを並べて育てないようにします。
新芽を摘む
春になると木の上の方ばかりに新芽が出ますので、上の新芽を摘んでしまいます。
スポンサードリンク

水やりと肥料

この項目の修正・提案をする
苗のうちは土が乾いていたら水をやるようにします。土が濡れているのに水をやっていると根が腐ることもあります。

ただ、ブナは水を貯めこむ植物で、水が切れると葉っぱが落ちやすいです。

庭に植えると自然雨だけで十分生育します。
肥料
緩効性肥料を2月か3月に寒肥としてやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

この項目の修正・提案をする
盆栽として育てることが多いです。
用土水はけのよいもの。市販されている花と野菜の培養土を利用します。

植え替え・植え付けは秋から冬の間にします。土が凍るような寒い時期は避けます。
庭植えについて
ブナは成長すると30メートルになります。すぐにはならないとはいえ、山全体を所有しているくらいの土地持ちじゃないと持て余します。どうしても植える場合は大きくならないように毎年、剪定しないといけません。
種まき
実が出来てから一年は発芽しますが、それ以降は発芽しづらいです。新しい実は乾燥させなければ簡単に発芽します。
そこらへんに適当に蒔いていても乾燥しなければ発芽します。

管理場所・日当たり

この項目の修正・提案をする
苗のうちは直射日光の当たらない場所
ブナは苗のうちは暑さに弱く、夏に枯れこんでしまいやすいです。二年以内の苗は直射日光の当たらない場所で管理します。半日陰(というか木陰)の場所で管理します。直射日光が当たるのであればヨシズや寒冷紗などで遮光しましょう。
●2年以内に育てる場所は例えば大きな木の根元などです。もしくは軒下などです。

風通しのよい場所
ブナは虫に狙われやすいので、風通しのよいところで管理します。

剪定・害虫

この項目の修正・提案をする
剪定
剪定は落葉時期の冬にします。
太い枝をバッサリと切るとそこから腐りやすいです。太い枝を切るときは癒合材を塗って、細菌感染を防ぎましょう。

剪定することで樹高は抑えられますが、幹は太いままです。なのでバランスが悪くなるのは避けられません。庭植えはやめたほうが無難です。
害虫
テッポウムシ・カミキリムシなどがブナの幹を食い荒らすことがあります。見つけ次第、農薬で駆除します。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
この項目の修正・提案をする
実は数年に一回しか成らない。
一般的なドングリが灰汁が強いのですが、ブナの実は生で食べられると言われています。でも、食べない方がいいです。特別美味しいものじゃないです。

紅葉するが、夏の日当たりが悪いと紅葉が鈍くなる。

品種が沢山あり、葉の色・枝の伸び方(枝垂れ・ほうき立ち)など、かなり違いがあるので、親株や葉っぱの具合を確認してから購入した方が良いです。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合はお知らせください(「てにをは」のミスでも)。また、追加したほうがいいと思う情報、調べて欲しいこと、あなたが知っているけど書いていない情報など、感想、要望など下のフォームから投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。(利用規約・プライバシーポリシーはこちら)
▼内容

ガーデニングアプリを作りました!

SNS Button…友達にお知らせしてください

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ブログや掲示板に紹介してください

ブナ科の仲間


ブナ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用