ベロニカグレースの育て方

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ベロニカグレース

ベロニカグレース
科名ゴマノハグサ科
属名クワガタソウ属
学名Veronica grace
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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目次

  1. ベロニカグレースの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え替え・植え付け
  4. 管理場所・日当たり
  5. 特徴・由来・伝承

ベロニカグレースの育て方

文章の修正育て方の概要
常緑多年草。育て方はベロニカと同じ。長期間開花して、寒さに当たると花が終わるが、葉っぱが銅色になり、これも魅力。冬は寒さで落葉し地上部が枯れても根が枯れていなければ春にまた芽吹く宿根草
大きさ・草丈・樹高
40cmから60cm
まとめ
●ベロニカグレースはゴマノハクサ科の宿根草。
●育て方はベロニカを参考に。
●寒さに強い。
夏越しで失敗して枯れることが多い。梅雨前などに刈り込んで風通しよくしておくとよい。
●冬は地上部がなくなるが根まで枯死してなければ、春には芽吹いて開花する。毎年開花する。
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水やりと肥料

水やりと肥料
文章の修正水やりのコツ
土が乾いたら水をやる。
鉢植えの場合は土が乾いていたら水をやる。鉢底から水が出るくらいにやるときはやり、やらないときは水をやらない。毎日ちょっとずつ水をやるのが一番よくない。メリハリよく水をやる。土が乾くまで水やりは我慢。

庭植えの場合は土の様子を見て定期的に水をやる。春や秋や冬は自然に降る雨だけでもほぼ大丈夫だが、夏は庭植えでも水やりは必須。
●鉢植えの場合、冬は地上部がなくなって水やりを忘れがちになるが、土が乾いてから数日後くらいに水をやること。

肥料
春と秋に緩効性肥料をやるか、液体肥料をやる。肥料があった方が花付きがいい。

植え替え・植え付け

植え替え・植え付け
文章の修正普通に植えつければ問題なし。根をいじってもそれで枯れることもない。植え付けは春か秋…というか真夏と真冬を除いた時期ならいつでもいい。というか流通しているときに買って植えればいいです(当たり前だけど)。
用土
用土は選ばない。常識的な水はけであれば問題ない。一般的な培養土でもいいし、ハーブ用の土でもいい。自作する場合は赤玉土6腐葉土4か赤玉土7腐葉土3。
植え付け方法
鉢植えの場合は、植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます(ポットから植える場合は土も落とさないし、地上部も刈らない)。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

管理場所・日当たり

文章の修正戸外の日当たりか半日陰で。日光が少ないと花が少ない。
冬は地上部がなくなる
冬も戸外で越冬する。北海道でも越冬するらしい。寒さで落葉し、地上部が枯れても根が枯れていなければ春には株元から新芽が出ます。雪が積もると保温になって地下は0度前後に保たれるので、雪が積もらない場所では土がガッツリ凍るので無理だと思います。多分。
●雪が積もると枝が折れるけど、基本的にそういう地域では地上部がなくなるので気にしないでもいい。

夏の高温多湿は苦手
夏の高温多湿が苦手なので夏は半日陰の涼しいところに移動してください。もしくは梅雨前か夏前に全体を半分ほど刈り込んで、傷んだ葉っぱを取り除いて風通しを良くしておくと夏越ししやすい。
●管理人は広島ですが、広島でも夏越しは問題なくできたので、そう難しいことではない。

特徴・由来・伝承

文章の修正シェードガーデンの一員としても人気。
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