セリンセ・マヨールの育て方

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セリンセ・マヨール(キバナノルリソウ・ケリンテメジャー)

セリンセ・マヨール
科名ムラサキ科
属名セリンセ属
学名Cerinthe major
別名キバナノルリソウ・ケリンテメジャー
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
一年草。ただしこぼれダネで翌年も芽を出すかも(暖地は出るが中間地は怪しいけど)。濃い紫色の花が釣り下がるように咲く。葉っぱもカラーリーフとして綺麗。10月に種まきをして冬を越して4月に開花するのが本来のパターンですが、3月4月に苗が出回るのでそれを植えるのが普通。夏までに種子ができて枯れる。耐寒温度マイナス3度とされるが、霜や雪に当たると全てではないが傷んで枯れるので軒下で管理する。関東以西では戸外での越冬は可能。土が凍るような寒冷地では室内に取り込む。
大きさ・草丈・樹高
60cm・横幅は45cm
まとめ
●水のやりすぎに注意。
肥料を欲しがり、肥料が切れると葉っぱが黄色くなる。
●冬はあまり生育しないが、春に急激に成長する。
●3月4月に苗が出るのでそれを植えるのが無難。
●寒さに強いとされるが、実際は霜や雪に弱い。
●こぼれダネで増えるとされるが、中間地では微妙。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
乾燥気味に管理。土が乾いていたら水をやります。春以降は水をよく吸い上げるので逆に水切れに注意。
肥料
10月にタネを蒔いて芽が出たら11月に緩効性肥料をやります。あとは3月以降に気温が上がって生育し始めたら緩効性肥料を毎月やるか、一週間に一回液体肥料をやります。
セリンセマヨールは肥料を欲しがるもので特に開花時期は肥料が切れると花が止まり、葉っぱが下葉から黄色くなってきます。
参考リンク
水やり三年…水やりは難しい。(初心者向き)

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
10月上旬までに種まきするか、3月4月に苗を植えたり、種子を撒く。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えます。自作する場合は赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使います。
植え付け方法
鉢植えの場合は、鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に用土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。
●霜に当てたくないので季節ごとに管理場所を変えられる鉢植えが無難。

庭植えの場合は、深さ30cmの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、株を植えて、最後に水をやって完成です。
春になると急激に大きくなりますので株間は20cmあけます。
参考リンク
必ず新しい土で植えましょう(初心者向け)
古い土の処分方法(初心者向け)
自宅で出来る古い土の再生方法(中級者向け)
プランターの植え付けの基礎
植え替えの基礎
一般的な苗の鉢植えの方法
大きすぎる鉢でギックリ腰に

管理場所・日当たり

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日光を好む
日当たりか半日陰で。半日陰だと花が非常に少なくなるので出来るだけ日当たりで管理します。日光が少ないと徒長します。
寒さに強い?けど霜や雪に非常に弱い
耐寒温度はマイナス3度とされるのですが、これが怪しい話で、苗が小さいうちは寒さに弱く、霜・雪に当たると傷んでそのまま枯れてしまうこともあります。霜に当たらない軒下で管理するようにします。また寒風も避けます。
●霜が降りない地域…暖地では庭植えも可能。
●こぼれダネで増えるとか、冬を越して春に咲くというのは、暖地の話で、中間地では微妙。出来ることもあるし、出来ないこともある。

その他

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病害虫
なし
長日植物
春に1日の昼の長さが長くなってくると開花する。気温が上がると草丈・葉っぱが伸びて大きくなっても日が長くなったとセリンセが感じなければ開花しない。

特徴・由来・伝承

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セリンセはヨーロッパの南に自生する一年草。園芸品種にプルプラスケンスやプライドオブジブラルタルなどがある。
管理用リンク
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