カメムシ

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栽培の特徴

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カメムシ科の昆虫の総称。「カメムシ」という虫は実際にはいない。ちなみにセミ・タガメ・アメンボもカメムシ科なのでこれらもカメムシになる。危険が近づくと臭い匂いを放つ。触らなければ悪臭は出ない。葉っぱや茎や果実の汁と吸う。新芽を好む。なかには肉食のカメムシもいるがガーデナーにとってはどうでもいい(害虫を食べるカメムシ…ハナカメムシもいてアブラムシアザミウマを食べる)。植物に発生するカメムシは植物の種類によって違う。
洗濯物を干すわずかな時間に洗濯物に卵を産むので、取り込むときに注意する。
まとめ
●植物によって発生するカメムシが違う。
●発生しだすとすごい勢いで増える。カメムシで枯れることも十分ある。
●カメムシ駆除は一度でできない。何度も繰り返して数を抑える。
●溺死させる方法。
●カメムシキャッチャーで捉えて廃棄する方法。
●薬剤を散布して駆除する方法など。
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カメムシ駆除(溺死させる)

カメムシ駆除(溺死させる)
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以下はサイトの投稿メールから。内容はわかりやすいように若干改変しています。
大量のカメムシがついて困っている人向け。

カメムシは比較的簡単に数を減らすことはできます。駆除は無理です。
用意するものは水を入れたボールかバケツ。水は深めに張る。
やるのは早朝か夕方の涼しい時間帯。動きが鈍い。

やり方は簡単で、カメムシがついた枝の下に水を入れたボールを真下に入れて、枝をゆすって落とすだけです。
水に落ちてしばらくすると溺死します。
これを二~三日繰り返すだけでかなりの数を減らせます。

カメムシ駆除(ペットボトルでカメムシキャッチャー)

カメムシ駆除(ペットボトルでカメムシキャッチャー)
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もしくは
ごみと一緒に捨てたいのであれば大きめのビニール袋に2Lペットボトルを三分の一に切って(イラストでは半分になっているけど三分の一の方がいいと思います)、飲み口のついたほうを下にして輪ゴムで密閉する。
捨てるときはペットボトルを外してビニール袋を縛ってゴミ箱に捨てるだけです。

当然ながらカメムシキャッチャー利用の場合でも早朝か夕方の涼しい時間帯が適しています。

カメムシ駆除(薬剤など)

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ベニカ水溶剤などが効くが一回では駆除できない。上記のカメムシキャッチャーとか溺死させるのにしても、何度も行うことで発生は抑えられる。殺虫成分のないカメムシスプレーがあるので、範囲が狭い・まだ数が少ない・室内で発生した場合などはそちらを利用するといいです。
●カメムシを完全に駆除するのは難しい。無理だと考えて抑える方向で。
●ユーザー投稿「ナス・トマトキュウリピーマンなどに 結構カメムシがつきますが カメムシは水が嫌いです。 木に水をかけると 頂上に集まります。そこを一網打尽に捕まえます。私は指で潰しますが」
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