キュウリの育て方

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キュウリ(胡瓜)

キュウリ
科名ウリ科
属名キュウリ属
学名Cucumis sativus L
別名胡瓜
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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キュウリの育て方

キュウリの育て方
文章の修正概要
キュウリはウリ科の一年草。夜の気温が10度以上、15度前後になったらプランターや庭に植えつけます。水を切らさないように肥料が切れないようにしておくと、6月7月には収穫できます。キュウリの実がなっているのを大きくなるからといって放置しておくとウリみたいに大きくなり、最後は黄色く熟して、(気分的に)食べにくくなります。家庭菜園で栽培できるコスパの良い野菜です。
まとめ
●日当たりで。
●根が浅く、水切れしやすい。
●肥料と苦土石灰をやらないと、生育が悪くなり、病気にかかりやすい。
●5月〜6月に春まき品種を定植。7月以降は生育しても実がならない。
●7月以降は夏まき品種を定植。継続して収穫するなら春まき種と夏まき種をズラして植える。
家庭菜園では3株程度で十分。3株でもあまる。
参考:キュウリの病害虫とトラブル
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キュウリの管理場所

文章の修正日当たりを好みます。日光が不足すると成長・花つき・実つきが悪くなりますので、必ず日当たりのいい場所に植えてください。

キュウリの栽培計画

文章の修正栽培計画
キュウリは発芽・定植から2ヶ月から2ヶ月半くらいまでが収穫期でその後は寿命もあって収量が減る…実が短くなり、曲がりやすくなる。4月5月の定植だと7月〜8月までに収穫が終わるので、継続して収穫するには、7月前後にまた苗を植える。夏の高温時期は植え付け2ヶ月ほどで株の寿命で弱っていく。寿命の場合は水やりや追肥ではどうしようもない。夏に植えるキュウリは「夏植え」の品種を選ぶ。春植え品種を7月以降に植えると茂るがほとんど収穫できない。
●家庭菜園で作るなら1苗で十分。でも、1苗の栽培が絶対うまくいくとも限らないので、予備(保険)として2苗植える程度にしておく。3苗がまっとうに育つと手に余って近所に配りまくることになる。
コンパニオンプランツとしてネギ・ニラ・マリーゴールドバジルを。
●きゅうりは変な苗・変な品種を掴むとうまくいかない。でも上手くいくと出荷できるような実が収穫できる
●キュウリは簡単な部類ですが、土や日当たり、その他環境の理由で上手く育たないこともよくある。失敗した人はコマツナやベビーリーフやナス、オクラシシトウなどをどうぞ。

種まき(4月から6月)

文章の修正種まき
3月から4月に種まきして育苗し、4月下旬まではポリトンネルで霜除する。キュウリは夏野菜なんで寒さには弱いので、家庭菜園では一般的じゃないです。普通は5月以降に苗を植える。

セルトレイに土を入れて、種を入れて、水をやって、温度を上げて、新聞紙をかぶせていると一時間で発芽する。3月では早い。発芽しても、カビが生えておしまいってなりやすい。4月に発芽させて、苗を育てて5月に定植する。
種子を水につけておくと簡単に発芽する。ダンゴムシナメクジが苗を食べる。定植後も食べられるのでペットボトルの下を切った「ミニ温室」みたいのが必須。1株で大量に収穫できるのだから、大した手間じゃない。
●発芽した双葉の半分が黄色で半分が緑なのは低温障害。播き直した方がいい。
●庭への直播は最低気温10度を超えてからにした方がよい。地温が上がらないと発芽が鈍い。

定植(4月から7月)

定植(4月から7月)
文章の修正定植時期について
一般的には5月〜6月に春まき用品種苗を植え、6月〜7月に収穫するが、そこ頃には、梅雨(ベト病)・台風・病害虫・寿命でボロボロになる。継続して収穫するのであれば7月に夏まき用品種苗を植える。

春まき用品種苗を7月に植えても成長しても収穫はできない。夏まき品種なら収穫は可能なので、夏まきを。
●接木の台木はカボチャ。なのでカボチャを植えた後にキュウリを植えると生育障害(連作障害)を起こす。
●接木苗は収穫が長く、連作障害に強め。ただ、土に堆肥をよくまぜて連作障害を避け、種まき・植え付け時期をずらせば収穫は継続できるので、接木苗はベランダ栽培など制限のある人向けかな?
●呼び接ぎも。カボチャを台木としてキュウリの苗を繋ぐ。文章で書くのは面倒なのでネットで検索してください。手間がかかるが、家庭菜園ではそう多くの苗を必要としていないのでやって損はないが、まぁ、普通に接木苗を買った方がいい。あくまで趣味の作業。
●5月から6月なら、弱い苗は植え直した方がいい。その際に抜いた苗の根をよく観察して、センチュウ(ネコブ)やネキリムシがいないかチェックしておく。

用土

文章の修正用土
用土は市販されている花と野菜の土を使用します。もしくは赤玉土6腐葉土4を混ぜたものを利用します。庭植えの場合は、元の土に苦土石灰と堆肥か腐葉土を2割ほど追加してよく混ぜて用土とする。
●一般家庭で3株が限度。これ以上は食べきれない。
●苗の植え付け後に苗が元気がなくなるのは根に雑菌が入ったから。日陰で養生すると復活する。これは運なのである程度の確率で起きる。
●ウリ科の植物は連作障害を起こします。ほかのヘチマゴーヤなどを前年植えた土にそのまま植えると、成長が著しく阻害されます。同じプランターに植える場合は土をそっくり入れ替えましょう。

鉢植え

文章の修正●鉢は横に大きい方が良い。尺鉢(直径30cmの鉢)を使って育てるのが確実。10号未満の鉢に植えると根が土から飛び出す。
●根が浅いので鉢は浅くていいが、直径の大きいものを。鉢は日光が当たらないようにする。当たる場合は鉢に日除をする。
●プランターに二株では土が不足しがち。やっぱり直径30センチの鉢に一株の方がいいです
●20Lの培養土を横に寝かせてそのまま鉢代わりにするという手も。中心に穴を開け、反対側に水抜きの穴を開けて、苗を植える。これでも上手く育つ。

庭植え

文章の修正庭植えの場合は
庭植えにする場合は過去3年にウリ科の植物を植えた場所は避けます。また酸性の土壌を嫌うので植え付けの一週間前に苦土石灰(マグネシウム補給もかねて)を混ぜ込んでおきます。腐葉土と堆肥も庭土に3割ほど足してよく混ぜておきます。

深さ20cmを掘り返して、植え付けの2週間前に1平方mあたり100gを入れ耕して、1週間前に腐葉土・堆肥を元土に対して2割と、1平方mあたり化成肥料を200gを入れて耕し、畝を立てて、できるならマルチをする。
●4月には霜が降りることもある。霜に当たらなくても低温で枯れることはある。

防寒・虫除け(5月)

文章の修正キュウリは夏野菜
キュウリは寒さに弱く、5月の気温では低温障害が起きます(葉っぱが縮んだり、双葉が左右で色が違う、生育が鈍いなど)。それに、幼苗の方はダンゴムシ・ナメクジなどに食べられるため、防護のためにペットボトルの下を切って、苗の上に被せて、ミニミニ温室にしましょう。
●農家ならビニールトンネルにするが、家庭菜園なら3株で十分なんで、ペットボトル温室で十分。
オルトランは収穫1ヶ月前までなら使えるので、苗のうちに使用して虫除けに使うといい。

水やり(5月から6月)

文章の修正水やり(5月〜9月)
鉢植えでも庭植えでも土が乾いたら水をやる。5月前後はまだ生育が鈍く、水をやりすぎると根腐れを起こしがち。特に苗が幼い時期は土の様子を見つつ、水をやる。

ネット・支柱を建てる(5月から8月)

ネット・支柱を建てる(5月から8月)
文章の修正ネット・支柱
つる性の植物なので、巻きつくものを用意しなくてはいけません。つる性植物用のネットがホームセンターで販売されていますのでこれを利用しましょう。

狭いなら支柱を立てて、子ツル・孫ツルを切り戻す。面積があるなら子ツル・孫ツルを伸ばしてネットに絡ませる。支柱を1mから1.5mを3本三角錐に組んで天辺を紐で結ぶだけでいいです。支柱同士・株同士を60cm以上離し、葉っぱが干渉しないように誘引して日光に当てる。
●U型アーチ支柱が便利。
●地這いキュウリは地面を這わせる種だが、実が土にまみれるし面倒なので初心者は普通のを。

摘芯・芽かき(5月から9月)

摘芯・芽かき(5月から9月)
文章の修正芽かき・花芽かき
5節までは脇芽かき・花芽かきをします。花も咲かせず、脇芽を出しません。5節までは栄養繁殖に集中させます。

摘芯
脇芽かきをしていない6節以降から先には子ツルが出てきます。
このツルのうち、
下位節(地面から60cm程度)では本葉1枚
中位節(~120cm程度)では本葉2枚
上位節(120cm~)は本葉1枚

で摘芯します。子ツルを伸ばし放題にすると、そちらに栄養が回って実が小さくなったり、結果しにくくなります。子ツルを摘芯すると、子ツルから孫ツルが出てきます。この孫ツルも本葉1枚か2枚で適当に摘芯します。節なり種は親ツルの節ごとと子ツルに実がなります(主に親ツルにできます)。とび節なり種は子ツル・孫ツルにもでき、親ツルにもできますが主ではないです。

15〜20節(1m〜1.5mくらいで)のときに摘芯します。他の脇芽を適宜とって調節する人もいるが、全ての子ツル・孫ツルを伸ばす人もいる。
●このやり方にするのはスペースを確保して株を増やし、面積あたりの収量を増やすためのもので、畑が広いなら、株を減らしてネットを張って広がり放題にすればいい。
●芽かきをして、子ツル・孫ツルを伸ばさない方が実の成長が早く、収量が増える。

追肥(5月から9月)

文章の修正追肥(6月から9月)
開花が始まったら2週間ごとに化成肥料を40gか毎週20gやる。肥料をやったあとは必ず水をやる(水に溶けて浸透するため)。肥料とは別に苦土石灰をやる。苦土とはマグネシウムのこと、葉緑素の材料になる。葉っぱが増えるとマグネシウムが不足して下葉から枯れ込んでくる。

キュウリは肥料喰いで、気温が高い時期は尚更、肥料・苦土石灰を欲しがる。肥料が少ないと病気にかかりやすくなる。ベト病やウドンコ病、その他の害虫が発生しても、追肥+苦土石灰をやるだけで回復することもあるくらい。
●肥料の例…草木灰入り発酵油かす…緩効性化成肥料など。リンが多い鶏糞がよい。
●肥料を欲しがるが、多肥料には弱い。何事もほどほど。
●リンが少ない肥料をやるとツルボケを起こす。
●肥料不足で不健康になり、病気になりやすくなる。
●キュウリの根は浅いところに伸び、そこで空気を取り込んでいる。追肥のときに土寄せをしても、軽くにする。
●苦土石灰はかなり大事。週に一回、くらいやってもいい。
●8月の高温時期は肥料を切らせない。

ツル下げ(6月から8月)

文章の修正ツル下げ
ツル下ろし(ツル下げ)を行うことで、収穫しやすくなる。支柱のてっぺんまで登ったら、株元の下葉をとって、下のツルを地面の上にトグロを巻くように起き、結実する位置を下げる。一回につき50cmほど下げるくらい。紐で固定するといいが、茎止めクリップってのもあるので、それでもいい。
●ツル下げすると実が大きくなる(なんでだろう?)。水を吸い上げやすくなるから??
●ネットならツル下げ栽培は不要だが、ネットは場所をとるため、ツル落とし栽培の方が面積の効率が良い。
●成長点(=ツルの先)から花がついているところまでの距離が長いほど「勢いがある」状態で、短いなら何か問題がある。毎日観察して、変化を見て、勢いがおちたら石灰散布・薬剤散布・水やり頻度の見直しを行う。

水やり(7月〜8月)

水やり(7月〜8月)
文章の修正水切れしやすい
土が乾いていたら水をしっかりとやってください。キュウリは根が浅く、水切れが起きやすいです。水が切れるとすぐに葉っぱがシオシオになります。シオシオになったくらいならば復活可能なので、すぐに水をやってください。夏になると乾燥しやすくなりますので、朝と夕方の二回しっかりと水をやりましょう。昼間に水をやると、日で水が沸騰して根を傷めます。
●畑なら畝の外側の通路の下まで根が伸びているので、通路まで水をやる。
●夏は水を葉っぱにかけることで、水分補給にもなるし、ウドンコ病・ハダニ予防になる。

台風(7月〜9月)

文章の修正台風
●塩害には弱い。台風の風に葉が破れて枯れることもあるが、塩で枯れることが多い。
●台風で折れなくても、風で揺れてダメージがある。キュウリ株にダメージがあるので台風後は実が短くなったり、形状がおかしくなる。台風後は殺菌剤・液体肥料・微量要素の葉面散布をした方がいい。

キュウリの収穫(6月〜9月)

キュウリの収穫(6月〜9月)
文章の修正開花後二週間で収穫できます。花がたくさん咲いたら、花を間引いて栄養が分散しないようにしましょう。放置しておくとドンドン大きくなりヘチマのようになり食べられなくなりますし、太らせると株の栄養が取られてしまいますので、ほどほどの大きさで収穫しましょう。
一日か二日ほどチェックをさぼっているだけで大きくなって収穫適期を逃すことは多い。6月あたりは生育が早いので注意する。
●花が咲いても、水不足、肥料不足、日光不足などの理由で花が落ちたり、実がついても落ちてしまうことがあります。
●7月に気温が上がってくると、実がなりづらくなる。
●花の全てが結実するわけじゃない。品種によってはほとんど確率が非常に悪い。よって花がしぼんでも気にしない。キュウリは単一結果で雌花だけで結実するが、人工授粉してみると結実するので、ためしにやってみる(キュウリの花は数が多いのでやるのは面倒)。普通は蜂や蝶が受粉する。
●料理方法はいくらでもあるが、それでも追いつかないし飽きる。キュウチャン漬けする。古漬けにすると長期間食べられる。それでも食べ切れないなら近所にお裾分けする。でも近所の人も作ってるなら廃棄するしかないです。

キュウリの病害虫

文章の修正病害虫
ウリハムシ、コガネムシの幼虫、ナメクジ・カタツムリ、アブラムシ・ハダニ・ツル枯れ病・ツル割れ病・ウドンコ病、褐斑病(カッパンビョウ)、炭そ病、ベト病が発生します。

キュウリの品種・仲間

文章の修正節なり種ととび節なり種
「節なり型」…親づるの各節に果実がつく。「飛び節なり型」…子づるの節に飛び飛びに雌花がつく。節なりが狭いスペースで収穫できるので一般的。
節なりは短期集中収穫型。短期集中なので水と肥料が切れてしまいやすい。切れると味がボケる。とび節なりは長期収穫型で初心者向けで家庭菜園向き。
地這いキュウリ
地這いキュウリは地を這う品種。
地這いキュウリもネットを登る。地面に這わせると実が葉っぱに隠れて、見落とすし、土にまみれるし、ナメクジに食べられ、食欲が削がれる。ツルボケにもなる。ツルボケになるとただただジャングルになる。初心者は素直に節なりキュウリにしておきましょう。地這いは親ツルに雌花はできないので子ツル・孫ツルを出す。なので広い範囲が必要となる。
地這いキュウリより、普通の節なりの方が収量は多い。節なり種を地這い種のように育てると収量は少ないので、普通は支柱やネットで立てて栽培する。
●シャキット…病気に強い。
●半白キュウリ
●四葉きゅうり…飛び節なり型でトゲがすごいが美味しい種。低温には強くないが、最低気温10度までは育つ。ながく収穫できるタイプ。
●四葉きゅうりや地這いきゅうりは安い。ブランドきゅうりは高い。味の違いは好みによる。品種による味の違いというよりは、採れたてならそんなに変わらない。
●加賀節成きゅうり
●聖護院節なり
●夏すずみ…GWに植えてお盆過ぎにおしまい。
●かっぱめし…GWに植えて8月9月まで収穫が続く。
●うどんこつよし
●なるなるZUTTO
●地這い品種の方が寒さに強く、地を這うから台風にも強い。実が短い。
●ときわ地這
●つよっしー…病気に耐性がある。デルモンテのスーパーきゅうり。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
文章の修正キュウリというと、緑のものが当然と考えがちですが、あれは未熟なもので、熟すと黄色く変色します。それで黄色い瓜→黄瓜→キュウリとなりました。
単為結果で実をつけます
雄花と雌花がありますが、受粉しなくても単為結果(受粉・受精をなしに果実を作る…結果、種子ができない)で果実を作るので、受粉は必要ありません。高層マンションのベランダで受粉の手間もなしに収穫が可能です。

キュウリの実は90%以上が水。ビタミンやカロチン、カリウムも含まれるものの栄養価は少なく、「世界一栄養が無い野菜」としてギネスに乗るほど。

輪切りの断面図が徳川の家紋(葵の紋)に似ていることから、江戸時代ではキュウリの輪切りは不敬とされた。

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