ヘチマの育て方

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ヘチマ(糸瓜)

ヘチマ
科名ウリ科
属名ヘチマ属
学名Luffa cylindrica
別名糸瓜
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


グリーンカーテンで再注目
グリーンカーテンというとアサガオゴーヤフウセンカズラなどが有名ですが、ヘチマも適しています。育てる感覚はゴーヤと同じです。
ヘチマは影が濃い!
ヘチマが最も葉っぱが大きくて濃い影が出来ることからグリーンカーテンに一番適しています。実が出来るゴーヤ・花が咲くアサガオといった他の植物と混ぜるのもいいです。

春に苗を植えて、夏に生い茂り秋になると徐々に枯れこむ一年草です。種子も取れます。

水やりと肥料

土が乾いて居たら水をやります。春先などはあまりジメジメした状態が長く続くと根が腐ることもありますが5月以降は生育も旺盛ですし、水分の蒸発も早いので、晴れた日は毎日水をやることになります。夏以降は毎日朝と夕方の二回、しっかりと鉢底から水が出るまで水をやります。
肥料が必要です
ヘチマに限らず、ゴーヤやキュウリも春から夏に掛けて非常に旺盛に生育しますので、随時追加で肥料をやらないと生育不良を起こします。特にマグネシウムが不足すると、葉っぱが下葉から黄色く変色して枯れていきます。それで株全体が枯死することは無いのですが、グリーンカーテンにしていた場合、下葉が枯れるので本来の目的を果たせなくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き


用土はしっかりと
横長のプランターに三つ植えるのではなく、直径30センチの尺鉢(10号鉢)に苗を一つ植える程度にします。庭上にする場合は株同士を40センチは離します。
ヘチマは夏の植物ですし、生育も旺盛なので、小さな鉢に植えるとすぐに水が切れてしまいます。横長のプランターに三つ植えると、地上部に対して葉っぱが多すぎて水切れしますので、やめておきましょう。
苗を植える
種子からでも育てられますが、一般家庭では苗を買ってきて植えます。
必ず新しい土で
ウリ科は連作障害を起こします。過去3年、ウリ科の植物を植えている場合は植えないで下さい。どうしても植える場合は土をごっそりと入れ替えます。鉢植えの場合は必ず新しい土に全部入れ替えて植えます。
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管理場所・日当たり

日当たりで管理しましょう
ヘチマは日当たりを好みます。日光が不足すると、生育不良を起こします。

特徴・由来・伝承


ウリ科の植物。ヘチマを漢字で書くと糸瓜。沖縄ではナーベラ―。ヘチマの繊維を鍋洗いに使ったことが由来。キュウリやゴーヤの仲間で、同様に若い実を食べることもありますが、それは沖縄だけで日本の大体の地域では、ヘチマというものは乾かした実で身体をこすったりするものと相場が決まっています。
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