キュウリのプランター植え付けと畑植えと種まきのまとめ

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目次

  1. キュウリのプランター植え付けと畑植えと種まきのまとめ
  2. 種まき(4月から6月)
  3. 鉢・プランター植え付け
  4. 庭植え(というか畑ね)
  5. キュウリとコンパニオンプランツ
  6. その後のキュウリ栽培は?
  7. SNSボタン・関連記事

キュウリのプランター植え付けと畑植えと種まきのまとめ

キュウリのプランター植え付けと畑植えと種まきのまとめ
文章の修正この「ページでは家庭菜園での胡瓜キュウリ)の種まき・プランター植え付け、畑植え付けについてまとめています。
まとめ
●5月前後に植え付け。
用土は一般的な培養土
●直径30cmの鉢なら1苗。
●プランターなら2苗。
●庭植えなら高さ10cm幅40cmの畝を作って株間50cmを空けて苗を植える。

キュウリ
ウリ科キュウリ属Cucumis sativus L
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種まき(4月から6月)

種まき(4月から6月)
文章の修正種まきは普通しない
一般家庭では種まきせずに5月以降にホームセンターで買った苗を植える。一家庭で必要な苗は3〜4つ程度なので種子を買って発芽させるほどじゃないので現実的じゃない。種子からつくるのは生産農家のレベル。それに、流通している苗には接木苗があり、これは病気耐性があって便利。

種まきから苗を作るなら
3月から4月に種まきして育苗します。セルトレイに土を入れて、種を入れて、水をやって、温度を上げて、新聞紙をかぶせていると一時間で発芽する。3月では早い。発芽しても、カビが生えておしまいってなりやすい。4月に発芽させて、苗を育てて5月に定植する。
4月下旬までは地域にもよるが霜が降りるので、ポリトンネルで霜除する。キュウリは夏野菜なんで寒さには弱い。でも、ポリトンネルは家庭菜園では一般的じゃなくてハードルが高い。
●種子を水につけておくと簡単に発芽する。ダンゴムシナメクジが苗を食べる。定植後も食べられるのでペットボトルの下を切った「ミニ温室」みたいのが必須。1株で大量に収穫できるのだから、大した手間じゃない。
●発芽した双葉の半分が黄色で半分が緑なのは低温障害。播き直した方がいい。
●庭への直播は最低気温10度を超えてからにした方がよい。地温が上がらないと発芽が鈍い。

鉢・プランター植え付け

植える時期について(4月から7月)

文章の修正定植時期について
一般的には5月〜6月に春まき用品種苗を植え、6月〜7月に収穫するが、その頃には、梅雨(ベト病)・台風・病害虫・寿命でボロボロになる。継続して収穫するのであれば7月に夏まき用品種苗をもう一度植える。

春まき用品種苗を7月に植えても成長しても収穫はできない。夏まき品種なら収穫は可能なので、夏まきを。
●接木の台木はカボチャ。なのでカボチャを植えた後にキュウリを植えると生育障害(連作障害)を起こす。
●接木苗は収穫が長く、連作障害に強め。ただ、土に堆肥をよくまぜて連作障害を避け、種まき・植え付け時期をずらせば収穫は継続できるので、接木苗はベランダ栽培など制限のある人向けかな?
●呼び接ぎも。カボチャを台木としてキュウリの苗を繋ぐ。文章で書くのは面倒なのでネットで検索してください。手間がかかるが、家庭菜園ではそう多くの苗を必要としていないのでやって損はないが、まぁ、普通に接木苗を買った方がいい。あくまで趣味の作業。
●5月から6月なら、弱い苗は植え直した方がいい。その際に抜いた苗の根をよく観察して、センチュウ(ネコブ)やネキリムシがいないかチェックしておく。

用土

文章の修正用土は市販されている花と野菜の培養土を使用します。培養土には最初から肥料が入り、中和してあり、変な菌・虫もいないので、便利です。もしくは赤玉土6腐葉土4に固形肥料を混ぜたものを利用します。
培養土の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
●一般家庭で3株が限度。これ以上は食べきれない。
●苗の植え付け後に苗が元気がなくなるのは根に雑菌が入ったから。日陰で養生すると復活する。これは運なのである程度の確率で起きる。
ウリ科の植物は連作障害を起こします。ほかのヘチマゴーヤなどを前年植えた土にそのまま植えると、成長が著しく阻害されます。同じプランターに植える場合は土をそっくり入れ替えましょう。

鉢植え・プランター

文章の修正鉢植え
鉢は横に大きい方が良い。もしくは尺鉢(直径30cmの鉢)を使って育てるのが確実。10号未満の鉢に植えると根が土から地表に飛び出すくらい。尺鉢に苗を一つが好ましい。
●根が浅いので鉢は浅くていいが、直径の大きいものを。鉢の側面には日光が当たらないようにする。当たる場合は鉢に日除をする(もちろんキュウリには日光が当たるように)。


プランター
横長のプランター苗一個か、二苗まで。プランターに二株では土が不足しがちなので横長プランターでも苗一個がよい。やっぱり直径30センチの鉢に一株の方がいいです。
●20Lの培養土を横に寝かせてそのまま鉢代わりにするという手も。中心に穴を開け、反対側に水抜きの穴を開けて、苗を一つ植える。これでも上手く育つ。根が浅いので。

庭植え(というか畑ね)

植え付け時期(4月〜7月)

文章の修正植え付け時期はプランター・鉢植えと同じで、5月前後。夏に継続して収穫するのであれば7月に夏植えの苗を買って植えます。

用土・元肥

文章の修正庭植えの場合は
庭植えにする場合は過去3年にウリ科の植物を植えた場所は避けます。植え付けの2週間前に深さ20cmを掘り返して、酸性の土壌を嫌うので苦土石灰(マグネシウム補給もかねて)を1平方mあたり150g混ぜ込んでおきます。腐葉土と堆肥も庭土に3割ほど足してよく混ぜておきます。

植え付けの1週間前に1平方mあたり100gを入れ耕して、1週間前に腐葉土・堆肥を元土に対して2割と、1平方mあたり化成肥料を200gを入れて耕します。
●化成肥料の代わりに発酵鶏糞500g〜600gでもいいですが、鶏糞はアルカリ性であり、その場合は苦土石灰を50g〜80gほどに減らします。

畝作り・植え付け

文章の修正高さ10cm幅40cm〜50cmの畝を立てて、できるならマルチをする。株間は50cm空ける。
●4月には霜が降りることもある。霜に当たらなくても低温で枯れることはある。5月以降が無難。
●透明マルチで日光消毒し、牛糞堆肥+苦土石灰、センチュウ対策でネマトリンエースやネマキックを散布するといい。
●適当に育てても1株で1日5、6本から10本収穫できる。ワンシーズンで100本から200本を収穫。条件(品種・日光など)がいいと1日20本以上収穫できる。プロ農家は面積あたりの収量&曲がっていない実の収穫を目指すので、家庭菜園ではかなり株効率よく収穫できる。
●きゅうりはスーパーで買うと意外と買うと高く、収量も多い。やっぱり取り立てはみずみずしく美味しい。作ったものの欲目もあるけど。

キュウリとコンパニオンプランツ

文章の修正キュウリはヒガンバナ科の野菜…ネギ・ニラ・ニンニクタマネギチャイブといった植物と一緒に植えるとウリハムシを忌避し、立ち枯れ病・ツル割れ病を防ぐとされます。
また、ナスタチウムやマリーゴールドはセンチュウ避けとなります。
他にパセリシソと一緒に植えると成長促進+害虫避けになるとされます。

逆にホウレンソウを植えた後のキュウリは調子が悪いです。また、ジャガイモの後はほぼほぼ何を植えても調子を崩すので、キュウリも植えない方がいいです。
他の組み合わせなどは
コンパニオンプランツ
ガーデニング知識(上級編)
を参考に。

その後のキュウリ栽培は?

文章の修正その後の栽培スケジュールは
キュウリ
ウリ科キュウリ属Cucumis sativus L
を参考に。
病害虫については
キュウリの病害虫とトラブル
キュウリの管理
を参考に。
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