ピーマンの育て方

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ピーマン(甘トウガラシ)

ピーマン
科名ナス科
学名Capsicum annuum
別名甘トウガラシ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

ピーマンの育て方

ピーマンの育て方
文章の修正ピーマンは手間がかからず、大量に収穫できる優秀な家庭菜園向き野菜。シシトウはさらに手間がかからない。生育温度は20度〜30度。発芽温度は25度以上。植え付けは霜が降りなくなる5月6月あたり。植えつけて一週間で背が高くなり始めますので、支柱を立ててそれにヒモで軽く結び付けます。緑のピーマンだと開花してから一月、パプリカは肉厚なので収穫まで二ヶ月掛かります。初心者はピーマンから。ピーマンが出来たらパプリカを。
日本では冬までには枯れる一年草扱いだが、本来は多年草で越冬させて来年も収穫できるが苗が安いので一般的にはしない。
まとめ
●水を欲しがる。特に生育時期の6月〜9月は水切れに注意。
肥料を欲しがるが、多すぎるのもだめ。
●支柱が必要。
●収穫の本番は梅雨以降。
●霜が降りるまで収穫は可能。
●育てやすく、終了が多いので1株でも十分。むしろ、食べきれずに困る。
参考家庭菜園で栽培できるコスパの良い野菜
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管理場所・日当たり

文章の修正日当たりのいい場所で管理します。日当たりが悪いと花が落ちる。

水やり

文章の修正水を欲しがる!
ピーマンは水を非常に好みます。土の表面が乾いていたら水をしっかりとやりましょう。春は天気ならば水遣り、夏は天気なら朝と夕方の2回、しっかりと水をやります。葉っぱの裏を観察して、病気が見て取れたら、虫駆除のスプレーなどで駆除しましょう。
●真夏の昼間に水をやると、水が沸騰して根を痛めるとされるんですが、それ以上に水を欲しがるので、どうにも水切れを起こして、実が変形するようなら昼間でもいいから水をやりましょう。
●水が切れると花が落ちやすい。

肥料

文章の修正肥料を欲しがるが、過多もだめ
ピーマンは肥料を欲しがるが、過多もだめです。そこで元肥を控えめにして追肥して調節するようにします。植え付けの時に元肥をやり、実が出来たら追肥をします。追肥は2週間か3週間に一回、やります。様子を見つつ、調節しましょう。「野菜の肥料」がホームセンターに売ってます。
●リン酸肥料が少ない、もしくは窒素過多で花・実が少なくなり、収穫が少ないです。株に二つ程度しか成らないなら過リン酸石灰か熔成リン肥を追加する。
●花が咲くのに結実しないで花が落ちるのも肥料不足・窒素過多を疑う。
●なんだか調子が悪いからと、肥料を追加していると、肥料過多になって悪化する。あまりに肥料過多になると葉っぱがカールして縁が黄色く変色しがち。また肥料過多だとカメムシの被害が増える。
●肥料を入れすぎると、後から調整は無理なので、最初の元肥を控えめにして、追肥で調節した方が無難。
●土に根が張って土がガチガチになっていたら、棒を突っ込んで穴をつくって、底に肥料を入れる。プランターや鉢への肥料は液体肥料で十分です。

ツルボケ・木ボケ
肥料が多いとツルボケ・木ボケになります。ツルボケは葉っぱや枝に栄養が行き過ぎて、結実が少なくなることです。元肥(植え付け時に土に混ぜる肥料)を控えることで予防が出来ます。

用土と連作障害

文章の修正連作障害酸性土について
土質はほぼ選ばない。ただ、酸性の土を嫌いますので、畑の場合は石灰を混ぜて中和します。ナス科の植物なので、他のナス科の植物と連作障害を起こします。畑で言える場合でも過去二年か三年、ナス科植物を植えていない場所に植えてください。プランターに植える場合は出来れば必ず新しい土にやり変えて下さい。
●日本の土壌は基本的に弱酸性です。
●ナス科にはワルナスビという凶悪な雑草があり、引っこ抜いて、そこらへんに投げていると大変なことになる。このワルナスビとも連作障害を起こす。

2月〜5月の作業

種まき・育苗

文章の修正3月あたりに種子をまいて苗を作りますが、発芽温度が25度と高いため、なかなか一般家庭ではできない(しない)。それに苗2個か3個で一家庭に十分な収穫があるので種子から育てるのはプロ農家か、かなりのマニアック。
●スーパーで売ってるパプリカから種子を採って撒くと発芽させることが出来ます。ピーマンは未熟なので不可。
●発芽温度は25度〜30度。3月に種まきして苗を作って、5月に植え付ける。農家じゃない一般家庭なら、普通はやらない。
●種を発芽させて苗になるまでに非常に時間が掛かる。二月にポットに撒いて畑に植えるのは5月。

4月〜5月の作業

苗を買う!

文章の修正ホームセンターなどに4月から苗が出回るのでこれを購入する。実際に植え付けるのは霜が降りなくなってから。植えるのは地域にもよるが4月の下旬から5月以降。それまでは半日陰か日陰で管理する。寒さに当たるようなら防寒する。
●ピーマンの苗は基本的に収量が多く、品種による違いもあるが、どちらかというと環境の影響の方が強い。
●お客さんがホームセンターの苗を戻す時に、間違ったところに戻してることがあって、育ててみると思ったのと違う実がなることがある。ある程度は、しょうがないと考えましょう。
●収穫量は1家族で1株で十分だけど、うまく収穫できなかった場合(病気・害虫・天候不良・原因不明のため)に収穫0になるので2株植える方がいい。

5月〜6月の作業

畑への植え付け

5月〜6月の作業
文章の修正植え付け時期
熱帯地域の植物なので昼間の最高気温が大体18度以上になったら植え付けします。5月6月に植え付けます。6月7月には収穫は可能ですが、生育が加速して収穫が爆発するのは梅雨以降。
土づくり
地植え(畑)する場合は植える二週間前に石灰を混ぜて中和させ、土に腐葉土堆肥を4割ほど混ぜて、化成肥料を1平方米あたり150gほどやり、過リン酸石灰か熔成リン肥を30gほど混ぜ、よく耕して用土とします。
畝作り
畝は10cmの高さ、畝の幅は60cm〜80cm、株同士は60cmほど空けて植えます。ピーマンは根が浅いので、植え付けるときは深植えしないようにする。できればビニールマルチか藁をしきます。ピーマンは地温が低いと生育しないので5月はビニールマルチがあるとよい。
参考ピーマンの植え付けのまとめ
●畑だと1株で100個くらい収穫可能。150個以上の場合もある。200個取れることもある。これは品種もある。そんなに必要じゃない人は収穫が少なめな品種にするのも手。
コンパニオンプランツとして、ネギ類、バジルシソパセリがよいとされる。他のナス科とは喧嘩する。特にトマトは根からアレロパシー物質を出して他の植物の生育が阻害するので、近くに植えない。
●地植え(畑)栽培推奨。鉢植えでもいいが、大量に収穫できて、栽培が楽なのはやっぱり地植え。
●植え替えしても問題ない。小さな鉢に植え付けてしまって、その後、大きな鉢に植え替えるのも可能。土を崩してもいいが、崩すと回復まで時間がかかるので、ひとまわり大きな鉢に土を崩さずに植え替える。
●株間は少なくとも50cmか60cmは欲しい。

鉢植えの植え付け

文章の修正直径30cmの鉢に1苗を植えます。ふたつも三つも植えないでください。鉢底の穴を網で塞いで、その上に軽石を3cmほど入れ、その上に用土を入れる。そして苗を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をやってください。

支柱を立てる

文章の修正支柱が必要
支柱が無いと強風で倒れてしまいます。必ず支柱をしましょう。支柱に麻紐でゆったりと結びつけます。支柱は一本でもいいし、三本を交差させてもでもいいです。ピーマンは折れやすいので、支柱は必須。ピーマンは収穫の時に手で引っ張るだけで枝が折れるくらいです。

一番花と摘花・摘果

文章の修正成長して本葉が13枚〜14枚になると、葉っぱの根本から茎が伸びて、画像のような一番花が咲きます。この一番花は基本的に摘花(=花を取り除くこと)します。この一番花が結実した場合は、一番果と呼びますが、なってからでもいいので摘果(=果を取り除くこと)します。
●一番花がつく時期はまだ、株を充実させたいので、摘花・摘果します。二番花・二番果はそのまま結実させるのが普通。ただ、あまりに生育が鈍く、まだ株に負担がかかると判断するならば、摘花・摘果することもあります(あんまり聞いたことないけど)。

芽かき

文章の修正一番花より下から出ている、脇芽は取ってしまいます。一番花のあたりから出る脇芽は伸ばし、三本仕立て、四本仕立てにしていきます。これが一般的な…というかよく本に書かれているピーマン栽培。

でも、一番花より下の脇芽を摘んで以降は、脇芽は摘まなくてもいいです。あとは伸ばしっぱなし。そこまで手をかけなくても一般家庭でも大量に収穫はできます。
●脇芽とは葉っぱの根本と茎の間から新しい芽のこと。
●栄養が葉っぱにとられて収穫が減るようであれば。大きな枝を3本か4本残して、後は新芽のうちに摘んでしまいます。
●枝分かれがすごい場合は、新たな支柱をして支えるか、剪定して枝を減らす。
参考ピーマンの仕立て方・剪定

最初の追肥

文章の修正植え付けして2週間か3週間ほどたち、一番花が咲いて、脇芽が伸びてきたら、最初の肥料を追加します。肥料が少ないと生育が悪くなり、開花・結実が鈍くなりますので、かならず追加します。

最初の追肥の時点では、まだ根が広がっていないので、株から15cmから20cmほど離したところに化成肥料をパラパラと適当にやります。マルチをしている場合は、マルチをめくって化成肥料をやり、土と混ぜて、マルチを元に戻します。

6月〜10月の作業

追肥

文章の修正最初の追肥から3週間おきで、肥料を追加します。この肥料は不足した肥料を追加するもので、「この量」というものはないです。様子を見て調節しましょう。葉っぱが黄色い場合はマグネシウム不足の可能性があるので苦土石灰もまきましょう。

夏の水やり!

文章の修正ピーマンは水切れすると花が落ち、生育不良を起こします。7月から9月は乾燥して水切れするので、朝と夕方の2回、水やりをします。それだけでは足りない場合は、昼にも水をやります。

鉢植えの場合はさらに水切れしやすいので注意。鉢の横に日光が当たっていると、土の温度があがり、マズイので日光が当たらないように鉢に日除けをするか、日が当たらない場所に移動させます。

収穫

文章の修正本格的な収穫は梅雨明け以降
ピーマンは人工授粉などしなくても受粉して結実する。ヘタの上で切って、収穫する。必ずハサミを使って来ること。引っ張ってちぎると枝が折れる。実の表面に穴が空いているならタバコガがいる。中を空けて虫がいるならフミツブースして薬剤を散布して駆除しましょう。

実が大きくならないならば、たくさん実をつけすぎて株が弱っています。とりあえず、未熟な実も全部取って、株が回復するのを待てば、収穫が戻ります。また、色が変わるくらいに成熟させると株がダメージを負ってしまうので、赤くなる前に収穫します。
●結実から熟すまで1ヶ月ほどかかる。パプリカなど黄色いピーマンを植えると、黄色くなるまでさらに時間(開花から2ヶ月)がかかるが、黄色くなる頃には鳥や虫(オオタバコガなど)に食べられがち。パプリカは色づいたら収穫。色づくと腐るのが早い。
●思ったような実がならないことがある。長くなる品種なのに短かったり。肥料を変えたり、剪定しても、何をしても変化がない。どうも、ホームセンターでお客さんが手に取った後に、別品種のところに苗を戻したのではないかと思われる。それをあなたが買ってしまったと。ポットの色が全部黒いホームセンターはちょっと気をつけないといけない…気をつけようがないか。そういうこともあります。
●予想以上に収穫できて、食べきれないことをピーマン地獄と呼ぶ。
●実に日光が強く当たると日焼けで、色が白く抜ける。病気ではない。場所が異動できるのであれば変える。
●何かの拍子に実が歪んだら、成長してまっすぐになることはないです。

9月の作業

冬越しという方法も

文章の修正基本的には霜が降りるまで収穫して霜が降りたら、引っこ抜いて廃棄するのが普通。でも、冬越しさせて収穫することも可能。でも、苗が安いのと、手間がかかるので普通はしない(でも、ガーデナーはやってしまいがち)。10月の末の霜が降りる前に掘り上げて5号〜6号の鉢に移植する。根も地上部も切り詰める。気温10度以上を保つ。挿木はむつかしい。

病害虫

文章の修正尻腐れ
カルシウム不足だと尻腐れを起こす。苦土石灰をやって予防する。すでに症状が出ている場合は、土にやっても効果が出るまで時間がかかるので、水で溶かして葉っぱにジョウロで散布する。
カメムシ
カメムシが発生します。肥料が多すぎると発生しやすい。
ホコリダニ
発生したらコロマイト・アファームを散布する。植え付けの時にモベントをやると予防できる。新芽の汁を吸い、黒く縮れてしまう。これだと新芽が伸びない。
コナジラミ
コナジラミが発生する。葉や茎の汁を吸って弱らせる。成長点(新芽)にたかってチリチリにしてしまう。
モザイク病(ウィルス)
葉っぱにモザイク状の模様が出てきたらモザイク病です。アブラムシなどの汁を吸う害虫が他の草のウィルスを運んで来るので、近くの雑草を刈っておくことで予防は可能。感染したら治療はできず、他の株まで感染するので、株は廃棄する。
ナメクジ
青枯病
●窒素不足・マグネシウム過剰・密生や多雨などによる湿害で葉っぱが黄色くなってしまう。ピーマンは湿害に弱い。
●肥料過多になると、葉っぱがカールしたり、葉っぱの縁(フチ)が枯れ込んでくる。
●花は雨に当たると落ちやすい。ある程度は大目に見る。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
文章の修正日本ではピーマンといえば緑のものが有名ですが、これは未成熟のピーマンで熟せば黄色や赤、橙色へと変わっていく。
ピーマンの語源はフランス語の「トウガラシ」である「ピマン」だとかスペイン語の「トウガラシ」である「ピミエント」だとか言われていますが、どちらにしてもトウガラシなので、日本人にとってはどっちでもいい気がします。
その名前の由来のとおり、ピーマンはトウガラシの栽培品種の一つ。トウガラシの辛味成分「カプサイシン」が作られる遺伝子が無いためにピーマンはトウガラシのような辛さが無い。
ピーマンとパプリカは品種が違う。ちなみにパプリカはハンガリー語。
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