スワンズゴールデンの育て方

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スワンズゴールデン

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科名ヒノキ科
属名ホソイトスギ属
学名Cupressus sempervirens SwansGolden
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
スワンズゴールデンはヒノキ科ホソイトスギ属のホソイトスギの園芸品種の一つ。非常に細身の針葉樹(コニファー)。葉は黄金色で、冬は寒さでベージュ色になる。ホソイトスギ(Cupressus sempervirens)が地中海やニュージーランド・アメリカの太平洋岸北西部に自生する。夏は高温乾燥か涼温多湿、冬は暖かく雨の多い土地を好み、日本の気候にはあっていない。スワンズゴールデンは冬の寒さに弱く、また夏もあんまり合ってない(多分)。大きくなる前に枯れることが多く、大きくなって突然枯れることもある。接木していない株はほぼ無理。接木している株は耐性があって育つ。
大きく育つことは珍しいが、まったく育たないというわけじゃない。
樹高5mから7m、横幅60cm
まとめ
●スワンズゴールデンはヒノキ科ホソイトスギの園芸品種。常緑高木で針葉樹(コニファー)。
水やりは普通。庭植えの場合は自然雨でほぼ十分。ただし植え付けて二年以内は水切れしやすいので注意。
●2月と秋に肥料を。
●日当たりを好む。半日陰でもいいが、葉色が悪くなる。
●冬の寒さに弱く、大きくなる前に枯れることが多い。日本の気候にあっていない。
●一年で30cmほど生育する。
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水やり

水やり
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庭植えの水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。植え付けして一年か二年は根が張っていないので水を吸い上げる力が弱く、水切れが起きやすいです。庭植えでも植え付けして二年以内は様子を見て水やりをしてください。
鉢植えの水やり
土が乾いていたら水をやる。水は鉢底から水が染み出すくらいにしっかりとやる。

肥料

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2月に寒肥として緩効性化成肥料か油粕をやる。また10月に同様の肥料をやる。コニファーは意外と肥料ぐいで肥料が切れると葉色が悪くなる。

植え付け・植えかえ

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植え替え時期
春か秋に植え付け・植え替えをする。もっとも適した時期は春。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。
鉢植えの植え替え
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。植え替えをするときは根を崩さず、土を落とさないでそのままスポッと抜いて植え替える。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
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庭植えの植え付け
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、穴の底に緩効性化成肥料を一握りやり、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

根が荒く横風に弱いので支柱を立ててくくりつけて固定する。

栽培可能地域

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九州・中国・四国・関西・中部・関東南部
寒さに弱いので関東以西で戸外で管理する。関東北部以北で育てる場合は鉢植えにして冬は室内に取り込んで日当たりで管理する。
●仙台でもスワンズゴールデンが庭植えされて大きく育っている。おそらく接木株(=寒さに耐性がある)ではないかと思われる。詳しい方がいれば投稿をお願いします。


管理場所・日当たり

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日当たりを好む
日当たりを好み、日当たりが悪いと生育が悪くなるし、何より葉色が悪くなるので日当たりで育てる。
冬の管理
ホソイトスギが育つ地域は一ヶ月の最低気温が5度くらいの地域。あんまり寒さには強くない。関東以西であれば戸外で越冬は可能。関東北部より北は鉢植えにして冬は室内の日当たりに取り込む。
●接木株はかなり寒さに強いらしい。

剪定・切り戻し

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放置していても円錐形に育ち、細身のままなので邪魔にならない。樹形が乱れることはあまりないが、どうにも乱れたら剪定する。放置していると5mから7mに育つ。大抵はそこまで大きくなる前に枯れてしまうことが多いが、運良く環境があって育つこともあって、そうなると大きすぎて困る。そこで高さは芯止して抑える。
芯止は幹の一番高い枝…成長点を切ることで大きさを抑える剪定のこと。詳細は芯止を参考に。
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