ダイコンドラ・ミクランサムの育て方

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ダイコンドラ・ミクランサム(ディコンドラ・アオイゴケ)

ダイコンドラ・ミクランサム
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科名ヒルガオ科
学名Dichondra
別名ディコンドラ・アオイゴケ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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宿根草です
苗を一旦植えると、寒さにも一定の耐性があり、軒下で霜を避ければ戸外での越冬が可能、毎年株を広げていく多年草・宿根草です。耐性があるといっても冬の寒さで葉っぱが傷みます。

グランドカバーとしても人気がありますし、垂れ下がらせることも出来るので、ガーデナーには重宝される植物です。
半日陰のグランドカバーに
ダイコンドラ・ミクランサムはジメっとした環境を好み、日当りのいい場所から半日陰まで広い場所で生育できます。また生育スピードが速いために、植えるとあっという間にグランドカバーとしての役目を果たしてくれます。
特に日当りの悪い場所のグランドカバーとして活躍することが多いです。
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水やりと肥料

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土が乾いているようであれば、水をやってください。庭植えにした場合は、乾燥しすぎない限りは水をやらなくても生育してくれますので、助かる植物です。
肥料
肥料は特に必要がありませんが、暖かい生育期(5月~10月)には液体肥料を10日に一回程度やってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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3月の下旬、寒の戻りが無くなって以降に種まきをするか、5月前後に出てくる苗を植えます。種を撒いても増えますが、タネは一袋の量が多いので苗が何かと便利です。

土はこれといってものは選びません。市販している花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。

管理場所・日当たり

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ダイコンドラ・ミクランサムは日当りのいい場所でも育ちますが、日当りの悪い場所でも、問題なく育ってくれます。逆に真夏の直射日光に少し弱いので、真夏に直射日光が当たる場所や西日が当たる場所は避けてください。
冬は軒下で
霜に当たると枯れてしまいますので、何か霜よけになっている場所で管理します。冬も常緑です。

特徴・由来・伝承

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ダイコンドラ・ミクランサムは日本にも自生しているくらいですので、気候にあっています。銀葉のダイコンドラ・シルバーフォールズが乾燥気味を好むのに対してダイコンドラ・ミクランサムはジメっとした環境を好みます。

ダイコンドラとかディコンドラと呼ばれますが、これは学名の「DICHONDRA」のラテン語読みか英語読み科の違いです。ちなみにヒルガオ科で、大根とは全く関係ありません。

ダイコンドラは花も咲くのですが、葉っぱの付け根に咲く上に、とても小さいために咲いていても気が付かないことが多いです。観葉植物と考えてください。

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