ディコンドラ・ミクランサの育て方

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ディコンドラ・ミクランサ
ディコンドラ・ミクランサ
科名ヒルガオ科
属名ディコンドラ属
学名Dichondra micrantha
別名アオイゴケ
水やり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
画像投稿
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開花
植え
肥料
ディコンドラ・ミクランサミクランサの品種エメラルドフォールズ ミクランサの水やり植え付け・植えかえ・種蒔きミクランサの種まき 植え付け・植え替えの時期 ミクランサの用土 鉢植えの植え付け・植え替えの手順 ミクランサの管理場所・日当たり越冬 特徴・由来・伝承最後に…関連記事・タグ
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ディコンドラ・ミクランサ

ディコンドラ・ミクランサはヒルガオ科ディコンドラ属の東アジア原産の多年草宿根草)で日本にも自生しているので栽培は容易。和名はアオイゴケです。水草として利用されることもありますが、水没はできません。あくまで水辺の植物としての栽培です。見た目がよく似ていてアメリカ原産の「ディコンドラ・カロリネンシス」もあります。

苗を一旦植えると、寒さにも一定の耐性があり、軒下で霜を避ければ戸外での越冬が可能、毎年株を広げていく多年草・宿根草です。耐性があるといっても冬の寒さで葉っぱが傷みます。

グランドカバーとしても人気がありますし、垂れ下がらせることも出来るので、ガーデナーには重宝される植物です。

ディコンドラ・ミクランサはジメっとした環境を好み、日当りのいい場所から半日陰まで広い場所で生育できます。また生育スピードが速いために、植えるとあっという間にグランドカバーとしての役目を果たしてくれます。特に日当りの悪い場所…半日陰のグランドカバーとして活躍することが多いです。修正

ミクランサの品種

エメラルドフォールズ(Dichondra repens 'Emerald Falls' )はミクランサの園芸品種で小さな葉っぱが密に広がり頑健で踏みつけにも強く、石垣・土手・斜面に植えられ、雑草予防にもなるよく見かける品種です。修正

ミクランサの水やり

鉢植えの場合は、土が乾いているようであれば、水をやってください。庭植えにした場合は、乾燥しすぎない限りは水をやらなくても自然に降る雨だけで生育してくれますので、助かる植物です。修正肥料は特に必要がありませんが、暖かい生育期(5月~10月)には液体肥料を10日に一回程度やるとよく生育します。もしくは1ヶ月に一回化成肥料をやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

4月〜5月に寒の戻りが無くなって以降に種まきをするか、5月前後に出てくる苗を植えます。鉢植えで楽しむのであれば苗で十分ですが、庭のグランドカバーにするのであれば、種まきが便利です。種まきだと一気に広がりますし、苗でも時間をかければ庭を覆うことは可能です。修正

ミクランサの種まき

気温が20度以上になり、霜が降りなくなった4月下旬〜5月以降に種まきをします。種は庭土に適当にまいて水をやっていれば、発芽します。発芽するまでは乾燥しないように毎日水をやってください。
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植え付け・植え替えの時期

活動が止まっているが、芽が動き始める直前にあたる3月〜4月に植え替え・植え付けをします。5月以降に植え付ける場合は、根をいじらないで植え付け・植え替えをするとダメージを減らして回復が早まります。修正

ミクランサの用土

土はこれといってものは選びません。市販している花と野菜の土(培養土)で植え付け・植え替えをします。
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鉢植えの植え付け・植え替えの手順

鉢植えにする場合は、鉢植えの底の水抜きの穴を鉢底ネットで塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株・苗を入れ、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

植え替えをする場合は古い土を半分落として、植え替えをします。修正

ミクランサの管理場所・日当たり

ディコンドラ・ミクランサは日当りのいい場所でも育ちますが、半日陰〜明るい日陰くらいの日当りの悪い場所でも、問題なく育ってくれます。逆に真夏の直射日光に少し弱いので、真夏に直射日光が当たる場所や西日が当たる場所は避けてください。修正

越冬

霜に当たると枯れてしまいますので、何か霜よけになっている場所で管理します。冬も常緑です。ただ、根まで枯れていなければ春には芽吹きますので、地上部が枯れ込んでもそのまま管理します。土が凍結すると枯れるので、凍結しないようにマルチングするか、鉢植えならば凍結しない場所に移動させます。修正

特徴・由来・伝承

ディコンドラ・ミクランサは日本にも自生しているくらいですので、気候にあっています。銀葉ダイコンドラシルバーフォールズが乾燥気味を好むのに対してダイコンドラ・ミクランサはジメっとした環境を好みます。

ダイコンドラとかディコンドラと呼ばれますが、これは学名の「DICHONDRA」のラテン語読みか英語読み科の違いです。ちなみにヒルガオ科で、大根とは全く関係ありません。

ディコンドラ・ミクランサは花も咲くのですが、葉っぱの付け根に咲く上に、とても小さいために咲いていても気が付かないことが多いです。観葉植物と考えてください。修正

最後に…

ディコンドラ・ミクランサは日本に自生もしているくらいに気候があっていますので、グランドカバーに利用されることも多いです。他のグランドカバーに興味があれば以下のページを参考にしてください。
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