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リシマキア属(オカトラノオ属)

リシマキア属
科名サクラソウ科
学名Lysimachia
別名オカトラノオ属
水やり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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目次

  1. リシマキア属(オカトラノオ属)
  2. 園芸で植えられる種
  3. 日本に自生している種
  4. SNSボタン・関連記事

リシマキア属(オカトラノオ属)

文章の修正リシマキア属(オカトラノオ属)はサクラソウ科の植物のグループ。ヤブコウジ科で分類されることもあります。多年草低木で、全体的に寒さに強い。リシマキアという名前はマケドニア王のリュシマコスが由来となっています。
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園芸で植えられる種

リシマキア・ヌンムラリア

園芸で植えられる種
文章の修正リシマキア・ヌンムラリア(Lysimachia nummularia)はヨーロッパ原産、匍匐性でグランドカバーにも利用されるが、夏の高温多湿・直射日光で枯れやすいです。半日陰で管理すると放任で栽培できます。葉っぱの黄色いオーレアがあり、オーレア種は花が少ない上に、花いろと葉っぱの色が似ていて、目立ちにくい。よく寄せ植えに利用されます。
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リシマキア・コンゲスティフロラ

文章の修正リシマキア・コンゲスティフロラ(Lysimachia congestiflora)は匍匐性して広がり、葉っぱの上に葉が固まって開花するのでよく目立ちます。また、他のリシマキアよりも開花は多めです。半日陰で湿っぽい場所を好み、環境があえば、放任でよく育ってくれます。銅葉のミッドナイトサン・斑入り種のリッキーなどの品種が流通しています。
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リシマキア・プンクタタ

文章の修正リシマキア・プンクタタ(Lysimachia punctata)はヨーロッパ・西アジアに自生する草丈40cm〜60cmの立性のリシマキア。耐寒温度マイナス15度〜マイナス25度と、寒さに強く地下茎で横に広がり、多少日当たりが悪い半日陰くらいでも問題なく、丈夫で手間がかからない植物。斑入り葉のアレキサンダーなどがあります。
リシマキア・アレキサンダー
サクラソウ科オカトラノオ属Lysimachia punctata 'Alexander'

リシマキア・アトロプルプレア

文章の修正リシマキア・アトロプルプレア(ysimachia atropurpurea)はバルカン半島原産で、立性で草丈50cmになります。シルバーリーフで黒に近いくらいのクリムゾンレッドの花が咲く、ボジョレーなどの品種があります。
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リシマキア・キリアタ

文章の修正リシマキア・キリアタ(Lysimachia ciliata・アメリカクサレダマ)は北アメリカ原産で立性で草丈70cm〜80cmになり、地下茎で広がり、黄色い花を咲かせます。キリアンタは縁毛のあるという意味です。ファイアークラッカーという品種は赤い葉が濃く、花と葉のコントラストが綺麗です。

リシマキア・エフェメルム

文章の修正リシマキア・エフェメルム(Lysimachia ephemerum)はスペインなどに自生し、白〜淡いピンクの花が咲き、立性で草丈が60cm〜1mになるリシマキアの仲間。寒さに強くマイナス8度〜マイナス12度まで耐えます。地下茎で広がり、丈夫なんですが、生育は早すぎないです。

オカトラノオ

文章の修正オカトラノオ(Lysimachia clethroides)は日本に自生するリシマキアの仲間で、白く垂れ下がりつつ開花する横姿が生花によく利用されます。草丈は60cm〜90cm。暑さ寒さに強くて初心者向きの植物です。

日本に自生している種

クサレダマ

日本に自生している種
文章の修正クサレダマ(Lysimachia vulgaris var. davurica)は北海道から九州に自生する夏に開花するリシマキアの仲間。花が黄色いことから硫黄草とも呼ばれます。

コナスビ

文章の修正ナスビ(Lysimachia japonica)は北海道から沖縄まで見られる春に開花する。あちこちで見られる一般的な植物なんですが、開花時期には他に目立つ花が咲くので印象に残らない。果実がナスに似ているんですが、小さくて葉っぱに隠れるので、これまた印象に残らない。

ハマボッス

文章の修正ハマボッス(Lysimachia mauritiana)は北海道から沖縄まで見られる海浜植物。浜辺に見られ、多肉質で乾燥には強め。ホッス(払子)はお坊さんが儀式で持つ法具のことなんですが、似ている?

ツマトリソウ

文章の修正ツマトリソウ(Lrientalis europaea・褄取草)は北海道から四国まで自生する植物。花や葉のフチが赤くなっている様子が、鎧の威色目(オドシイロメ)の妻取威に似ていることが名前の由来。
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