リシマキア・キリアタの育て方

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リシマキア・キリアタ

リシマキア・キリアタ
科名サクラソウ科
属名オカトラノオ属
学名Lysimachia ciliata
耐寒マイナス15度〜マイナス25度
水やり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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目次

  1. リシマキア・キリアタの特徴は?
  2. 庭植えの水やり
  3. 鉢植えの水やり
  4. 肥料
  5. 植え付け・植えかえ
  6. 管理場所・日当たり
  7. 病気・害虫
  8. 特徴・由来・伝承
  9. SNSボタン・関連記事

リシマキア・キリアタの特徴は?

リシマキア・キリアタの特徴は?
文章の修正リシマキア・キリアタは北アメリカに自生するサクラソウ科リシマキア属オカトラノオ属)の宿根草多年草)。地下茎で広がり、枝分かれはほとんどせず一本立ちで70cm〜80cmの茎を伸ばして、5月〜8月に開花します。冬は寒さにあたって枯れることがありますが、春になると新芽が芽吹きます。冬に枯れてしまった残骸はむしってしまって構いません。

夏の暑さに弱く、比較的寒い地域の方が生育に向いています。湿地や池や川辺などの少し湿った場所に自生するので、水切れしないようにしましょう。
草丈70cm〜80cm
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庭植えの水やり

庭植えの水やり
文章の修正リシマキア・キリアタは少し湿った状態を好みますが、乾燥状態が長期間続かない限りはそれほど気にしないで下さい。庭植えの場合は、様子を見て、土が乾いていたらしっかりと水をやってください。特に夏は乾燥しないように水やりをしましょう。

鉢植えの水やり

文章の修正鉢植えの場合は鉢の土が乾いたら、鉢底から水が出るくらいにしっかりとやりましょう。受け皿に溜まった水は捨て、土が乾くまで水をやらないようにします。

夏の水やり

文章の修正夏は、朝が夕方に水やりをしてください。昼に水やりをすると、水が熱されて根を痛めてしまいます。日当たりに置いていると夏は乾燥しすぎるので、あまりに水切れするようであれば、日陰に移動させてください。

冬の水やり

文章の修正冬に寒さで地上部が消えても、根は生きていますので、鉢植えの場合は、断水しないで冬も水を一週間か二週間に一回はやってください。

肥料

文章の修正リシマキアは繁殖力が強くて、肥料を食います。真夏を除いた生育時期(4月〜10月)に液肥を一週間に一回か二週間に1回あげるとよく茂ります。特に春以降によく生育します。

ただし、肥料が多いと草丈が伸びすぎて、倒れることがあります。また、土に腐葉土堆肥が多いと同様のことになります。肥料や有機物が多いと草丈が大きくなりますので、大きくなって欲しくない場合は、肥料を控えます。肥料が少ないからと枯れることはありません。

植え付け・植えかえ

時期・頻度

文章の修正春(3月〜5月)か、最高気温が25度以下になった秋(9月〜10月)に植え付け・植え替えをします。鉢植えの場合はできれば毎年植え替えをします。最低でも2年の一回植え替えをしましょう。

用土

文章の修正水はけの良い土を好みます。赤玉土を中心にした水はけのいい土で植えてください。赤玉土6、腐葉土3、軽石1を混ぜたものか、一般的な培養土を利用します。

鉢植え

文章の修正8号鉢10号鉢に1苗を植えます。

鉢植えの底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

植え替えをするときは古い土を3分の1ほど落として、同じ大きさの鉢かひと回り大きな鉢に植え替えます。植え替えの際に株分けも可能で、適当にサックリと分けて、それぞれを植え直しましょう。

庭植え

文章の修正深さ20cm〜30cmの穴を掘り、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、化成肥料を説明書きの規定量を入れて、よく混ぜて用土とします。 穴に半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

複数株を植える場合は株同士は40cm〜50cm空けて植えてください。地下茎で広がるのでもっと間隔を取っても大丈夫です。

庭植えの場合でも株が密生してきたら掘り上げて、株分けして植え直すといいです。

管理場所・日当たり

文章の修正日当りのいい場所を好みますが、夏の高温で乾燥して弱ってしまいますので、年間を通して半日陰でもいいですが、日光がしっかりと当たらないと花が少ないです。葉っぱだけを楽しむのであれば、それほど日光にこだわる必要も無く、明るい日陰でも充分生育します。
ファイヤークラッカーは日光が少ないと葉色が悪くなりますので、日当たりで管理しましょう。

夏越し

文章の修正リシマキア・キリアタは湿地や川・池のそばで生育する植物で水を好むので、夏の暑さで乾燥して弱ってしまうので、鉢植えなら夏は半日陰や明るい日陰に移動させます。庭植えの場合は水やりを増やして対応します。

越冬

文章の修正耐寒温度はマイナス15度〜マイナス25度と冬の寒さにはかなり強いので、防寒は不要です。ただ、土が凍ると根にダメージがありますので、土が凍結する地域では腐葉土やワラで株の上にマルチングをして凍結を予防します。

地上部がなくなりますが、鉢植えの水やりは継続し、断水しないようにします。

病気・害虫

文章の修正害虫はほとんど発生しない。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
文章の修正初夏に花を咲かせるのですが、日当りがよく無いと咲かないのと、葉っぱの色合いを楽しむ観葉植物と考えるユーザーが多いです。とはいえ花もキレイです。
リシマキア・ヌンムラリアには匍匐する性質があります。その性質を生かして寄せ鉢の前景に植えられます。
グランドカバーとして人気があり、最近では赤葉もあります。グランドカバーに向いていますが踏まれるとダメですので、あまり人が歩かない場所のグランドカバーにしてください(少しくらいは大丈夫です)。園芸店で見かけたら購入しておいて損はないですよ。
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