ハクサンボクの育て方

MENU
TOP>スイカズラ科>ハクサンボク

ハクサンボク(白山木・イセビ)

nophoto
科名スイカズラ科
属名ガマズミ属
学名Viburnum japonicum
別名白山木・イセビ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

まとめ
●花に悪臭がある。乾燥すると葉も臭い――といっても気になるほどではない、といえばその程度。これは植える前に植物園に花の匂いを嗅ぎに行って、確認するべき。
●大きさもほどほど、剪定も少ない、管理が楽。その上、花が綺麗で冬は赤い実が残ると、外見上は何ら問題ない。
スポンサードリンク

水やりと肥料

庭植えするものなので、一旦根付いてしまえば、よほどの日照りが続かない限りは、水やりは不要。鉢植えにした場合は、「土が乾いて居たら水をやる」という一般的な植物と同様の水やりをする。
肥料
花がひと段落して、夏に向けて枝が伸びる5月に、緩効性肥料をやります。また冬に寒肥として同じように緩効性肥料をやります。タイサンボクは肥料を好む樹木です。
●緩効性の粒状肥料をやるときは、株の周囲にパラパラと撒けばOK。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけがよく、肥沃な土を好む。土質は選ばない。他のカマズミに似た樹木に比べると乾燥にも強い。

根鉢の2倍くらいの穴を掘ってそこに腐葉土と緩効性肥料を元肥として入れて混ぜて、根鉢を入れて植えつけます。植え付け時期は冬です。11月から3月まで。ハクサンボクはあまり寒さに強い方ではないので、寒い地域では厳寒期の植え付けは避ける。
●新芽が出たら植え付けしても上手くいかない。早めに。

管理場所・日当たり

寒さに強くない。関東より西なら自生するが、もともと暖地の植物なので、土が凍るような土地では枯れる。

日当たりで管理。少々半日陰なら問題なし。

その他

剪定は冬に。刈り込みに対して強く、よく芽吹きますが、剪定をしなくても、自然と整った樹形になるので、邪魔な枝を落とす程度にしておきます。
病害虫
アブラムシカイガラムシなどが発生。

特徴・由来・伝承

ガマズミ属でガマズミによく似ています。樹高は3m。半常緑低木。春に真白い花が咲き、強い匂いがする。良いにおいではない。秋には真っ赤な実が成る。秋には若干紅葉して冬には葉っぱが残る。
●花はガクアジサイにも似ている

石川県白山にちなんで白山木になった、とされるが実際には白山にはハクサンボクは生えていない。日本交友株。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

スイカズラ科の仲間


スイカズラ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用