シャスターデイジーの育て方

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シャスターデイジー(シャスタデージー・レウカンセマム)

シャスターデイジー
科名キク科
属名フランスギク属
学名Leucanthemum x superbum
別名シャスタデージー・レウカンセマム
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


関東地方を含んだ南では、戸外で越冬可能。条件が合えば毎年花を咲かせますが、株の寿命が3年ほどで、数年経つと枯れてしまいます。

花が咲き終わったら、しぼんだ花と茎の2節か3節を一緒に切り戻します。これによって脇芽が出てきて、次の花が増え株も大きくなります。
切り戻さずにそのままにしておくと大きな花が一本咲き、切り戻すと小さめの花がいくつも咲きます。小さな花をたくさん楽しんだほうが得なので花がしぼんだらすぐに花を摘んでしまいましょう。

水やりと肥料

庭植えしていても鉢植えでも、シャスターデージーは水切れに弱く、乾燥させると葉っぱがしおれてしまいます。しおれているのを見たらすぐに水をやって下さい。

花が咲いている時には液肥を。秋には緩効性肥料を根本に置きます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけの良い土を好みます。市販されている土か、市販されている土に赤玉土を混ぜて水はけを良くします。
庭植えする場合は庭の土に石灰を混ぜて中和させて下さい。

管理場所・日当たり

日光を好みます。日当たりが悪くても枯れずに生育しますが、花つきが悪くなりますので、日当たりで育てましょう。

その他

アブラムシがつきやすいです。前もってオルトランを撒いておくか、見つけ次第捕殺か薬で駆除します。

シャスターデージーは虫に人気なのか、そのままにしていると虫を呼び、花を食べてしまうことがあります(地域にもよります)。

特徴・由来・伝承

アメリカの育種家ルーサー・バーバンクが1901年に発表した園芸植物。いくつかのキク科の植物(フランスギクと日本のハマギクなど)を掛け合わせ改良を進めたものが出回っています。名前のシャスター(シャスタ)はカリフォルニアのシャスタ山から取ったもの。シャスタ山は4322m。アメリカ先住民の聖なる山とされ、山頂には氷河と万年雪があり、その氷が溶けて湧き出したものがミネラルウォーターの「クリスタルガイザー」になります。

シャスターデージーはマーガレットに似ていますが、葉っぱが違うこと、霜に当たっても枯れない頑健さ、咲く時期がマーガレットより遅うなど、差異がありますので、判別の参考に。

シャスターデージー=レウカンセマムです。
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