マネッチアの育て方

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マネッチア

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科名アカネ科
学名Manettia luteorubra
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

つるがよく伸びます
マネッチアはツルが一年で二メートルほど伸びることもあるほどに生育します。通常は行燈仕立てにして、そこに絡ませます。戸外のフェンスなどに絡ませることも出来ますが、冬は寒さで枯死しますので注意してください。
一年草と割り切るのが吉
冬越しが出来なくもないのですが、春から秋まで開花したら後、冬は枯れる一年草と考えた方が気が楽です。
摘芯しましょう
マネッチアのつるの先を切ると、脇芽が出てきて非常に大きく育ちます。
マネッチアとかマネッティアとか
マネッティアというのが学名の発音に近いのでマネッティアと表記されることが多いです。
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水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやってください。土が濡れている間は水をやらないようにしてください。冬は生育が止まりますので、土が乾いてから数日経って水をやるくらいに水やりを控えてください。
肥料を必要とします
春から秋は二週間に一回は液体肥料をあげてください。秋以降、冬になると生育が止まりますので、肥料はやらないでください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土水はけのよいものを
鉢底から根っこがはみ出しているなど、根詰まりの症状が出ていたら、市販されている花と野菜の土(培養土)に、川砂を混ぜたもので植え替えをします。
つるを挿木にして増やせます
つるを15センチほどに切って、赤玉土の単用土に挿しておくと、根が出て来ます。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。
冬は15度以下で生育が止まり、7度以下になると枯れてしまいます。室内でも冬越しはなかなか難しいものがあります。

特徴・由来・伝承

マネッチアはツル性の多年草です。鉢植えで春から夏に掛けて出回っていましたが、現在では流通量は減っています。冬の寒さに弱く、冬越しさせるのが難しいです。
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