バジリコ・ナーノの育て方

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バジリコ・ナーノ(グストイタリア)

バジリコ・ナーノ
科名シソ科
属名メボウキ属
別名グストイタリア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴



バジルの一種。バジリコナーノは普通のバジル(スイートバジル)より細くて、小さくて、料理に使いやすく、匂いも強い。ただ匂いが微妙に違う。バジリコナーノの方がスパイシーといった感じ。コンパニオンプランツとしても利用されます。味にもコンパニオンプランツとしてもトマトと相性が良い。
収穫までは一ヶ月ほど。育て方は通常のバジル(スイートバジル)と同じ。一年草で冬までには枯れます。
摘芯
バジルだけではなく大抵の植物は、先を切ると脇芽が出て葉っぱが増えます。これを摘芯と言います。バジルは摘芯をすることでどんどん葉っぱが増えるので、必ず摘芯をしてください。
花を摘む
花が咲くのですが、花が咲くと葉っぱが硬くなり、枯れてきます。そこで花の茎が伸びてきたら根元から切って咲かせないでください。
まとめ
●葉っぱが小さいが、香りは強い。普通のバジルとは香りが微妙に違う。
●水切れに注意。
●摘芯をすれば脇芽が出て葉っぱが増える。
●冬には枯れる一年草だが、室内の日当たりの暖かいところで管理すれば越冬もできなくもない。
肥料が切れると生育が鈍くなる。
●種子も販売していますが、苗も流通しています。
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水やりと肥料

バジリコナーノは比較的水を欲しがり、土が多少湿っているくらいを好みます。特に真夏は乾燥しやすいので水切れに注意してください。鉢底から水が出るくらいにやってください。
肥料
生育期に液体肥料を二週間に一回程度やります。生育が旺盛なので、肥料が切れると生育が鈍くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

株間は20センチ開ける。用土は一般的な花と野菜の土に植えます。

種子
種子は20度から25度で発芽。ネットで種子を売ってるけど、1袋200粒も入っていて、一般家庭では手にあまる。たまに花屋やホームセンターで苗が出回るので見かけたら買うといいです。
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管理場所・日当たり

日当たりを好むが、夏の直射日光に注意
日に当たらないと生育が鈍いし、香りが鈍くなります。春はしっかりと日に当てますが、真夏の直射日光には葉焼けをしてしまいます。真夏は半日陰に移動させたり、ヨシズやカーテンで遮光してあげてください。
寒さに弱い
寒さに弱い。霜に当たると枯れます。でも、冬は室内の日当たりの暖かい場所で管理すれば室内で越冬します。10度以上にすればいいですが、10度はまぁまぁ厳しいです。失敗するかもしれないな、くらいの気持ちでやってみて、冬越ししたらラッキーと思ってください。

その他

ハーブで香りが強いのだから、虫はつかないような気がしますが、しっかりと虫がつきます。ほとんどの人が食材として育てていると思うので、虫は薬ではなく「捕殺」しましょう。虫は最初が肝心です。発生の最初に対処すれば被害は小さく抑えられます。
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特徴・由来・伝承

インド原産の香草。古代ローマ時代にイタリアに伝わり、イタリア南部にだけ定着した品種がバジリコ・ナーノ。バジリコはバジルのこと。葉っぱは小さくコンモリ育ちます。
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