ビオラ・パンジーの切り戻し(摘芯)のコツまとめ

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ビオラ・パンジーの切り戻し(摘芯)のコツ


まとめ
ビオラパンジー切り戻しは脇芽を増やして花を増やす目的と、風通しを良くするという目的がある。
●寒い時期は脇芽を増やす切り戻しをする。
●3月以降は風通しを良くして蒸れを防ぐ切り戻しを。
●脇芽を増やすためには、新芽(花芽)を落とさないように摘芯する。

切り戻しの目的


切り戻しをする目的は二つあります。
一つは摘芯して脇芽を出すこと。これが一番大事な目的です。脇芽が出れば茎と葉っぱが増えて蕾が増えて、花が(劇的に)増えます。
もう一つは蒸れを避けること。寒い時期は蒸れませんが、3月以降は蒸れて、ビオラ・パンジーが痛んでしまいます。切り戻して葉っぱや茎をさばいて風通しを良くして蒸れを防ぎます。
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寒い時期の切り戻し(摘芯)


寒い時期の切り戻し(摘芯)は「脇芽を出す」のが目的ですから、脇芽が出やすいように切らないといけません。ただザックリと三分の一から二分の一ほど切り戻しても大丈夫なんですが、もっと効果的にするには、「新芽」を切らないようにして切り戻します。
新芽は葉っぱの根元に小さな芽が付いているので、すぐ分かります。これを切らないようにして現在のてっぺんの部分を切ってやります。
●理想的には、一本づつ新芽(花芽)を残すように切り戻すのですが、もっさりと密生していると、そんなことは面倒なので、結局ザックリと三分の一から二分の一ほど切り戻すことになると思います。
●ましてや株を大量に管理していると無理。
●でも、一回はやってみるといいです。
●切り戻しで、切ったものに発根剤を塗って、土に挿していると簡単に株が増えます。
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3月以降の切り戻し

ビオラ・パンジーは15度以下だと生育しますが、20度以上になると生育が鈍くなって、蒸れて腐って枯れやすくなります。そこで3月以降には風通しを良くするために「切り戻し」をします。ここでも新芽(花芽)を切らないように一本一本たどって切り戻せば脇芽が出て、花が増えるのは増えるんですが、葉っぱや茎が増えれば、また蒸れやすくなるのです。まぁ、ここはザックリ三分の一から二分の一ほど切り戻せば十分です。この時期、大事なのはとにかく「風通し」です。
●ビオラ・パンジーって4月以降も開花するとされるんですが、慣れた人は4月のうちに春以降の苗に切り替えます。つまりビオラ・パンジーは掘り返して廃棄するのです。
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