オタカンサス

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オタカンサス(ブルーキャッツアイ・ブラジリアンスナップドラゴン)

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科名ゴマノハグサ科
属名オタカンサス属
学名Otacanthuscaeruleus
別名ブルーキャッツアイ・ブラジリアンスナップドラゴン
みずやり水控え目
場所季節による
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
苗は6月7月にも流通するのですが夏が苦手。夏に半日陰の涼しいところで管理できないなら秋に購入して植える。冬越しすれば早くから増えて開花する。
大きさ・草丈・樹高
50cmから60cm
流通時期
春と秋(9月10月)
まとめ
●夏の蒸れに注意する。水やりを工夫したり、半日陰に移動させる。
●冬は5度以上で越冬。10度以上で開花する。暖地以外では室内で管理する。霜に当たれば枯れる。
肥料が多いとダメ。
●一年を通じて過湿にしないようにする。ただし生育時期の水切れにも注意。
●日当たりで管理。夏は半日陰が良い。冬は室内の日当たりで管理。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
土が乾いていたら水をやる。水をやるときは鉢底から水が染み出すくらいにしっかりとやる。これは夏でも冬でも同じ。長期間濡れている状態が続くと根腐れするので土が乾くまでは水をやらない。かといって乾燥し過ぎてもダメ。まぁ、そこは植物なんだから当然のこと。
●冬は水やりを控える。寒さで活動していないので。
●夏は開花・生育するので水を欲しがっています。夏に水切れするとダメージがあり、徐々に開花が鈍くなります。しかし多湿は苦手!という矛盾した要望です。この辺りは失敗してコツをつかんで行くしかないです。開花時期なのに花が少ないなーと思ったら水やり頻度を増やしてみましょう。

肥料
春から秋の生育時期に二週間に一回、薄い液体肥料をやります。肥料が多いのを嫌うので、肥料は控えめに。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
3月4月。これは適した時期であって、夏と冬を避ければいつ植えても大丈夫(そんな弱い植物じゃないんで)。
用土
一般的な花と野菜の培養土を利用します。酸性の土を嫌う。庭植えするのであれば植える一週間か二週間前に苦土石灰を混ぜ込んで中和させておく。
植え付け方法
植え付けは普通の鉢植えと同じ。植え替えの時は古い土を三分の一ほど落としてから植え替えをする。

挿し木
5月6月に挿し木すると簡単に増えます。新芽を二節か三節切って、土にさしていると簡単に発根します。

管理場所・日当たり

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日当たりを好むが、真夏は風通しの良い半日陰で管理する。夏の高温多湿が苦手でダメージがあり、取り戻すために秋の開花が遅れる。夏は半日陰で管理するのがコツ。
耐寒温度は5度。霜に当たれば枯れる。冬は霜の降りない暖地でないなら室内で管理する。九州では戸外で管理できる。冬でも十度以上で日光があれば開花する。暖房のかかっている室内は夜中でも5度以下にはならないが、窓の近くは外気が近くて氷点下になることもあるので注意。
●日陰でも多少は大丈夫だが、開花しなくなるし株にダメージがあるので避ける。
●夏の暑さには強い。蒸れに弱いだけ。
●寒さに当たって葉っぱが落ちても根が枯れていなければ春には芽吹く(らしい)。

その他

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病害虫
アブラムシハダニが発生します。
剪定
オタカンサスはそのまま育てていると、枝分かれせずに一本がにょきにょきと生えるだけで、花は先に開花するので、花が少なくなります。そこで切り戻しをして脇芽を出させるのが開花を増やす大事なコツです。
春から秋の生育時期に伸びた枝を適宜、切り戻してやります。
●花が終わる11月ごろに、室内に取り込むついでに半分ほどに切り戻しておきます。地上部を減らすことで根の負担が減り、冬越ししやすくなります。

特徴・由来・伝承

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花がネコの目に見えなくもないのでブルーキャッツアイとも。ネコの目には見えないなぁ。ブルーキャッツアイで流通することも多かったですが、最近はオタカンサスの名前も多いです。別名がブラジリアンスナップドラゴン。スナップドラゴンは金魚草(キンギョソウ)のこと。
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