アベリアホープレイズの育て方

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アベリアホープレイズ(ツクバネウツギ)

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科名スイカズラ科
属名アベリア属
学名Abelia ×grandiflora Hopleys
別名ツクバネウツギ
みずやり乾かし気味に
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
常緑低木アベリアの斑入り種。矮性でちいさくまとまる。乾燥に強く、水のやりすぎに注意。鉢植えでも庭植えでも育てられるが庭植え推奨。土が凍ると根を傷めてしまうので、土が凍結する地域はマルチングをする。成長も遅く、管理が楽。初心者向け。
大きさ・草丈・樹高
高さ50cm、横幅70cm
まとめ
●育て方はアベリアと同じ。
●乾燥に強い。鉢植えは水のやりすぎに注意。
●2月と9月に肥料をやる。
●小さくまとまり、頑健で、カラーリーフで、暑さ・寒さに強い。文句なしの初心者向け。

水やりと肥料

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水やりのコツ
乾燥気味にする。
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。よほどの日照りの時に水をやる程度です。
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。乾燥に強く、過湿に弱いので土が濡れている間は水やりをしないでください。根腐れを起こします。水をやったら、次には土が乾くまで水をやらない…メリハリのある水やりをしましょう。受け皿の水は捨ててください。
肥料
寒肥(2月)として緩効性肥料をあげます。土が肥沃ならば肥料は必要ありません。また夏を越して樹勢が回復する頃に肥料をやるとよいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
春か秋。
用土
鉢植えならば赤玉土小粒5鹿沼土小粒2腐葉土3を混ぜたもの。
植え付け方法
鉢植えの場合は、鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。

庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株同士は70cm以上空ける。

管理場所・日当たり

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北海道以外で栽培可能。
日当たりか半日陰で育てる。多少の耐陰性があるのですが、日光が少ないと葉っぱの模様が鈍くなるので必ず日当たりの良いところで育てる。

耐寒温度はマイナス10度。霜に当たるくらいでは枯れないが、落葉することがある。土が凍結すると根が傷んでしまうので、腐葉土を被せてマルチングして凍結を防ぐ。鉢植えの場合は凍結しない場所に移動させる。

その他

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病害虫
なし。
剪定
真冬に剪定します。矮性で別にこれといって剪定は不要。邪魔な枝を切り、形を整える程度にします。

特徴・由来・伝承

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アベリアの園芸品種。斑入りの葉がきれい。ピンクの花も咲くが、葉っぱがメイン。冬でもこのカラーリーフが鮮やか。すぐれていて人気の品種。
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