ツルニチニチソウの育て方

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ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ
科名キョウチクトウ科
属名ビンカ属
学名Vinca major
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴
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多年草。乾燥に強く、過湿に弱い。
ツルニチニチソウは葉っぱに附が入っている種類があります。附が入っている種類は花が咲きにくいので、花を期待する場合は日向に植えてください。
0度以上で越冬可能なので関西より西では露地で越冬可能です。
まとめ
●繁殖力旺盛ではびこりすぎてこまるかも。植える前に考慮する。
●増えすぎるので鉢植え推奨。
●鉢植えなら初心者向け。
水やりは乾燥気味。
●鉢植えの場合は生育時期に肥料を。
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水やりと肥料

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土が乾いていたら水をたっぷりとやってください。ツルニチニチソウは乾燥気味の管理が向いていますので、水をやりすぎないでください。
土が長く湿っていると生育が衰えますので、土が濡れている間は水をあげないでください。
肥料
鉢植えの場合は肥料は開花している時期に二週間に一回程度液肥をあげます。庭植えの場合は追肥は不要。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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水はけのいい土を好みます。市販されている土に赤玉土小粒や川砂を混ぜて水はけを良くすると良いです。庭植えするとはびこって困るかも。鉢植えが推奨。
鉢植え
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。
庭植え
庭植えの場合は、深さ30cm程度の穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
株の増やし方
挿し芽でも簡単に増えますし、ツルが土の上にあると、節から発根しますので、それを切って植えるといくらでも株は簡単に増えます。というか増えすぎて困るので、「いつかは引っこ抜く勇気」をもっておきましょう。

管理場所・日当たり

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耐陰性が強いので、半日陰や日陰でも生育します。日陰でも青々とした葉っぱを茂らせますが、日光が少ないと花付きが悪くなりますので、最低でも半日陰。夏の直射日光でも枯れません。
日当たりを好む植物は多いので、半日陰や日陰に植えることが多いです。葉っぱの若干小さい「ヒメツルニチニチソウ」は更に耐陰性が強いです。

その他

特徴・由来・伝承

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ツルギキョウという名前で呼ばれることもありますが、ツルギキョウという名前のキキョウ科の植物がありますので、ツルギキョウと呼ばれることは無くなりました。

地中海原産の植物で、非常に頑健で乾燥に強いので、場所によってはほぼ自生しています。匍匐して広がっていきます。
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