植えてはいけない植物

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栽培の特徴

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植えてはいけないってわけじゃないけど
一度植えるとはびこって大変なものや、問題を起こしやすい植物を集めておきました。植えるか植えないかはもちろん貴方次第ですが、何も知らずに植えると厄介なことになるかもしれません。
まとめ
●トゲのあるものは注意。
ツバキ科の植物はチャドクガという厄介な毒虫を呼び寄せます。
●花が咲くということはミツバチやアブが来る。
●植物を食べる青虫がつくと、青虫を餌にするアシナガバチやスズメバチがやってきます。庭に巣を作るかもしれません。
●あまりに強い繁殖力で、他の植物を駆逐するものもあります。詳細は「繁殖力が強い植物」を参照してください。
●毒のある植物も注意すべき。

トゲが痛い

トゲが痛い
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トゲがある植物
バラにもトゲがありますし、ある程度なら仕方の無いことです。でも小さなお子さんが居る場合はそういうわけにもいきません。一度チェックしてみてください。

虫を呼ぶ

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ツバキ科の植物は注意
ツバキ科の植物はチャドクガを呼びよせます。これがやっかいな毛虫で、わずかな数を駆除するだけでも色々と用具・薬剤を用意しないと大変なことになります。面倒ならば植えない。もしも植えている場合は、冬の間に薬剤を撒いて駆除・対処しましょう。

そもそも花は虫を呼ぶもの
花が咲けばミツバチやアブが寄ってきます。植物にはアブラムシが付き、(たくさん来るわけではありませんが)それを目当てにアシナガバチやスズメバチが来ます。ゴーヤヘチマアサガオを大量に植えていると、蜂が近くに巣を作ることもあります。

アリを呼ぶことも
植物には蜜腺から蜜を出すことでアリを呼び、アリにアブラムシを駆除させる戦略をとっていることがあります。そういう植物(インパチェンスなど)はアリがたかります。
参考詳しく書いているのでコチラをどうぞ。
https://sodatekata.net/sns/diary/1107.html 


コガネムシ
夏の蒸発予防に根本に腐葉土をしきつめていると、腐葉土を目当てにコガネムシの幼虫が発生し、それが根を食べることがあります。腐葉土での蒸発予防はあまり大きく行わないほうが吉。近くの他の植物まで害が。リュウノヒゲなどでグランドカバーをして蒸発の予防をしましょう。

駆除が難しいかも

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繁殖力が強い植物
ウォーターレタスパイナップルミントカタバミワルナスビスギナ……見た目にかわいくても一旦広がってしまうと駆除が難しい植物があります。植える前に一度チェックしておきましょう。
単にあなたの庭が、繁殖力の強い植物でいっぱいになるだけじゃなく、隣の家の庭にまで侵食することがあります。

毒草

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毒草にも
毒のある植物としてキョウチクトウエンジェルトランペットがあります。キョウチクトウは頑健でありながらかなりの猛毒で、焼却すると毒性の強い煙が出てしまうので、伐採にも注意し、処理には自治体の指示を求めるべき(そういうのが面倒なのでそもそも植えないのが吉)。またギョウジャニンニク(食べられる)と間違えてコルチカム(=イヌサフラン・毒)やスズラン(毒)を食べて死ぬというニュースはほぼ毎年見られる。一緒に植えないようにするべき。
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