ハシカンボクの育て方

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ハシカンボク(波志干木・プレディア)

ハシカンボク
科名ノボタン科
属名ハシカンボク属
学名Bredia hirsuta
別名波志干木・プレディア
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


それほど背が高くならないので鉢植えで管理しても楽しめます。開花時期は7月~10月と書いていますが、温かい地域ではもっと長い間咲きます。
夏の暑さには強いのですが、強い直射日光には弱く葉焼けします。

花が終わったら出来るだけ花ガラを摘んでください。すると次のツボミが咲きやすくなります。

水やりと肥料

土が乾いたら水をたっぷりとやってください。春から秋にかけては水を好みますので、庭植えであっても降雨だけでは足りないので、土が乾いていたら水をしっかりとやってください。ハシカンボクは乾燥を嫌います。

冬は生育が衰えますので、水やりは控えて乾燥気味に管理してください。

薄めた液肥を月に二回ほど葉っぱの上から掛けてあげてください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい土を好みます。赤玉土6腐葉土3川砂1を混ぜた土で植え付けます。

管理場所・日当たり

木漏れ日が当たるような半日陰でないと、直射日光では葉焼けしてしまいます。もしくは室内の明るい場所…窓辺などが向いています。

冬は5度以上必要です。霜に当たれば痛んで枯れてしまいますので、霜が降りる地域では室内に取り込みます。暖地であれば、軒下や常緑樹の根本など霜よけがあれば越冬可能です。

特徴・由来・伝承


成長しても30センチから1メートルほどの常緑低木。鹿児島の屋久島や沖縄で自生しているノボタン科の植物なので、寒さには弱く、自生地域以外では冬は室内に取り込むか、軒下などで管理してください。
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