ヤグルマソウの育て方

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ヤグルマソウ(矢車草)

ヤグルマソウ
科名ユキノシタ科
属名ヤグルマソウ属
学名Rodgersia podophylla
別名矢車草
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

ヤグルマソウの育て方

文章の修正概要
地下茎で増えるために、群生しやすい。生育すると1mになり、開花すると見事。成長すると葉っぱが大きい(40cm)。ヤグルマソウの中から赤葉種を選抜した「赤葉ヤグルマソウ」もある。
北海道西南部・本州に自生する野草。ジメっとした場所に白く小さな花を大量に咲かせるヤグルマソウを見かける。欧米でもヤグルマソウ(Rodgersia pinnata)はナチュラルガーデンに利用され、よく見かける。
日本のガーデニングでは一般的ではないため苗が出回らない傾向。ヤグルマギク(コーンフラワー)をヤグルマソウと呼ぶことがあるために、混同しやすい。
草丈30cmから150cm
まとめ
●ヤグルマソウはユキノシタ科の多年草植物。
●ヤグルマギクと混同される。
●湿気た場所を好み、乾燥を嫌う。
●直射日光が苦手で半日陰で管理する。
●乾燥しないように水やりをする。
●生育時期には肥料をやるといいが、肥料は控えめに。
●植え付けは秋。

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水やりと肥料

文章の修正水やり
湿り気のある場所で育りますので、乾燥しないように土が乾いていたら水をしっかりとやってください。
肥料
肥料は生育期間には必要ですが、多すぎるとよくありませんので、液肥を月に二回か三回やり、状態を見ながら肥料を控えるなどしてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正植え付け時期
植え付けは秋です。
用土
赤玉土4鹿沼土3川砂3を混ぜた土か、山野草の土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

文章の修正管理場所
庭植えの場合は、半日陰に植え付ける。ここでの半日陰は「木漏れ日」が当たる場所、直射日光は当たらず、当然西陽も当たらない場所で管理する。

鉢植えの場合は、春と秋は出来るだけ日当たりで管理し、日光にあててあげます。夏の直射日光にあたると葉っぱが傷んでしまいますので、夏は半日陰に移動させてください。

霜が降りる頃に休眠状態になります。冬に霜が当たらない場所で管理してください。

特徴・由来・伝承

文章の修正名前は葉っぱが端午の節句の鯉のぼりに一番テッペンについている「矢車」に似ていることから。北海道西南部~本州に自生している。湿り気のある場所を好む。地域地域で呼び名が違う。
ヤグルマギク(キク科)とはまったく違う植物です。ヤグルマソウはユキノシタ科です。ただし、ヤグルマギクをヤグルマソウと呼ぶことがあり、ややこしくなる原因となっています。

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