宿根草

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宿根草とは??


定義は簡単ですが、ややこしいのです
冬な夏などに地上部が枯れても、気候が適した状態になれば、芽を出しまた花を咲かせる植物のこと。

普通は地下に根を残して春には芽を出すというものですが、球根も宿根草に入るので、非常に多くの植物がこの範疇に入ります。ところが……

毎年咲くわけじゃない

宿根草だから毎年咲く――わけじゃない
宿根草だから春には芽を出し、また花を咲かせる――と思いがちですが、霜柱にあたったり、土が凍結して枯れることもありますし、株の老化や連作障害などの理由で、毎年咲くとは限りません。

この株の老化や連作障害を起こす植物が意外と多いです。

一年草の方が楽

一年草は時期が来ると枯れるもの。そのためにその限られた時間に、精一杯の花を咲かせる傾向があります。花が多く、比較的簡単に生育します。
一年草もこぼれ種で毎年咲くということも
一年草は大抵、種を残します。そのこぼれ種が翌年芽を出して咲くこともあります。一年草が、その年限りとは限りません。
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