ココヤシの育て方

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ココヤシ

ココヤシ
科名ヤシ科
学名Cocos nucifera L
みずやり水を好む
場所日の当たる室内
難易度チャレンジャー
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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ココヤシの育て方

文章の修正熱帯の植物で寒さに弱く、越冬させるには最低でも15度以上。出来れば20度以上必要。温室でもないと無理です。よって一般家庭では越冬は不可能です。

春から夏に掛けて楽しむものと割り切ったほうがいいです。

ココヤシの鉢植えを買うと、実が茶色くテカテカになっていますが、あれはワックスを塗っているからで、ワックスを塗っていない実は、粉を拭いたような白いものです。
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水やりと肥料

文章の修正土が乾いていたら水をしっかりとやります。鉢植えの場合、鉢底から水が染み出す位にしっかりとやってください。

また、暑くて乾燥する夏の期間は土への水やりだけではなくて、葉っぱに水を掛けてください。室内の場合は、霧吹きで葉っぱに水を吹き掛けてください。もしくは濡らしたタオルで葉っぱを拭いてください。ハダニの予防にも成ります。

管理場所・日当たり

文章の修正室内の日当たりか、戸外の日当たりで管理します。

特徴・由来・伝承

文章の修正ヤシというと普通、ココヤシ・ココナッツを指します。
よく海岸線に並び、ヤシの実を落とし、その実が海を流れて、どこかにたどり着いてそこで根を出して…という繁殖の仕方をします。

ココヤシの実はココナッツです。ココナッツの中には水分が入っています。正式は液状胚乳です。これをよくココナツジュースと呼びますが、実際の液状胚乳はさほど甘くありません。スポーツドリンク程度。ココナツミルクとして売られているのは、液状胚乳を包んでいる固形胚乳から搾り出した水分。

この液状胚乳は無菌であることから、静脈への点滴に使われることも。

ヤシガニはヤシの木に登って実を採って食べると思われていますが、そんな習性は無く、ただ落ちているヤシの実を食べるだけ。

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