ハクロニシキの育て方

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ハクロニシキ(イヌコリヤナギ)

ハクロニシキ
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科名ヤナギ科
属名ヤナギ属
学名Salix integra Hakuro-nishiki
別名イヌコリヤナギ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴
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鑑賞すべき点は葉。この葉っぱが6月前後に満開と言うべきか――株全体が白く染まります。この葉があまり強い日に当たると変色、葉っぱが傷んでしまいます。かといっても株が枯れるわけではないです。7月にはほとんど全ての葉っぱは緑に落着きます。この色合いの変化がハクロニシキの人気の理由です。秋には黄色くなり、冬には落葉します。剪定はこの落葉時期に行います。

育てやすく頑健
寒さに強く、日当たりでも半日陰でも育ちます。
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水やりと肥料

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肥料は2月ごろに油粕と腐葉土堆肥を株の周りに穴を掘って混ぜ込みます。また9月・10月に化成肥料を根の周りにあげます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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庭植えが推奨。移植がむつかしく、一旦植えたら植え替えは出来ないと考えて下さい。

管理場所・日当たり

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管理場所は日当たりか半日陰。真夏の強い日差しで新芽が傷んでしまうのを避けるのであれば半日陰が向いています。

その他

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剪定は落葉時期に
いつ剪定しても枯れることはありませんが、株への負担と新芽の色合いを思うと剪定は落葉時期の冬に行います。寒い地域ならば3月の雪解け時期に行います。

いつ剪定しても良い…は嘘
いつ剪定しても枯れることはありませんし、少々時期はずれでも株に問題はありません。ですが、新芽の美しい姿を楽しむのであれば選定は落葉時期に行ってください。落葉時期以外に剪定をすると、出てきた芽が「緑の普通の葉っぱ」で、ガッカリします。

ハクロニシキも先祖がえり
マサキシルバープリペットのページにもあるように斑入りの品種は通常の「緑」の品種の突然変異です。園芸品種として特徴が固定されてはいるものの、育てているうちに先祖がえりして、緑の葉っぱしか出ない枝が出てくることがあります。先祖がえりしていると思われる枝があったら、枝を切り落としましょう。理想は落葉した冬に枝を落として株への負担を減らすことですが、どれが緑の枝か分からなくなるので速攻で落としましょう。

特徴・由来・伝承

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日本や朝鮮半島に自生する低木性のイヌコリヤナギの園芸品種が「ハクロニシキ(白露錦)」です。春先に新芽が膨らむまでは通常のヤナギと同じですが、その後生えてくる新芽の葉にはクリーム色のフが入っていて、それが徐々に芽を伸ばすと全体が「白露」と名づくにふさわしい色合いに染まっていきます。
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