キンギアナムの育て方

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キンギアナム(ベリーオダ)

キンギアナム
科名ラン科
属名デンドロビューム属
別名ベリーオダ
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


4月以降からは外で管理すると、日光に慣れてくれて真夏の直射にも負けないようになります。急に日光に当てると葉焼けすることがあります。

●キンギアナムは肥料をあまり必要としません。ですが生育期に肥料を与えるとより頑健に成ります。肥料を与える月は5月~6月と9月です。7月、8月は暑さに休眠しますのでこの時期には肥料を与えないでください。肥料はラン用の液肥を二週間に一回程度です。

水やりと肥料

1月~7月までは土の表面が乾いたら水をタップリと与える。8月~9月は休眠させるために水を控えます。土の表面が乾いてから2~3日たってから水をタップリと与えてください。10月以降はまた土の表面が乾いていたらタップリと水をやります。
●キンギアナムは5月~7月、9月~11月あたりに生育します。夏の暑い時期は生育が止まり、休眠期になります。このときに水を与えすぎないようにしてください。水をやり過ぎると今後の花付が悪くなります。
●11月から水を減らし、12月には水を一切与えません。キンギアナムは寒さと水切れに合うことで花芽をつけます。これを低温処理といいます。

管理場所・日当たり

5月~11月までは日の当たる場所で管理して、霜が降りる前に室内へ取り込みます。霜に当たると枯れますが、寒さに当たらないと花芽が出来ません。そこで、霜が降りそうな時期になったら、軒下やベランダに移動させて、霜に当たらないように寒さに当ててやりましょう。
部屋に取り込むのは12月に入ってからです。

●梅雨時期の長雨にさらされると傷みますので、長雨のときは軒下に移動させたほうがいいです。
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その他

キンギアナムは最低気温が5度~10度の低音にさらされ、水が切れると花芽をつけます。12月前後の寒い時期にランを戸外に置いて水を一切やらないのは勇気が要ります。でも我慢しましょう。花芽が確認できたら、室内に入れてください。

特徴・由来・伝承

一般的なデンドロビュームやコチョウランを見ていると、花が小さくて物足りない印象を受けるかもしれませんが、白にうっすらとピンクがかった品種のキンギアナムはとても可憐でかわいらしく、清楚であり、日本人の感性に向いていると思います。
オーストラリア原産で、高山に生息しているので、他のデンドロビュームに比べると寒さや暑さに対して耐性があります。
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