ヒルザキツキミソウの育て方

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ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草・エノテラ)

ヒルザキツキミソウ
科名アカバナ科
属名マツヨイグサ属
学名Oenothera speciosa
別名昼咲き月見草・エノテラ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

こぼれダネで勝手に増える初心者向き!
草丈は40cmほどで、淡いピンクと白のかわいい花を咲かせます。暑さ・寒さに強く、野生化しているほどで、環境があえば、毎年芽を出してくれます。
花の後にサヤが出来て、その中に種子が入っています。これがこぼれて増えます。繁殖力が強すぎるという訳でもなく、初心者でも育てやすいガーデニング材です。
参考:繁殖力が強い植物 こぼれダネ
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水やりと肥料

乾燥を好み、水ハケの良いところでよく育ちます。水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいます。野生化するほどで庭に植えていれば、乾燥時期でないならば降雨だけでも十分です。

鉢植えにした場合は土が乾いてから水をやります。土が濡れているならば水をやらないようにします。
肥料は控えて
肥料がある方が生育はよいのですが、肥料が多いと葉っぱばかりになりやすく花がつきません。肥料をやるなら控えめに。無くても枯れるわけではありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

こんもりと半球状に茂ります。横長プランターよりは丸い鉢に植えるほうが適しています。土は選びませんが、鹿沼土が入った強い酸性土では枯れてしまいます。
用土は市販の花と野菜の培養土を利用します。

移植は不可
根が傷つくと枯れてしまいますので、一旦植えたら植え替えは出来ません。苗がお店で出回っていないので種子で増やすか、ネットでポット苗を買います。ポット苗を植えるときは土を落とさずにそのまま植えて、ギュウギュウと抑えないようにします。
種子が手に入った場合は、そこらへんに適当に撒いても発芽します。数がすくないならば育苗シートで発芽させます。そこまでしなくてもいいと思います。近所に昼咲き月見草があったら、種子を貰ってパラパラと撒けば大体一発です。種子を撒くのは春三月四月か秋9月10月です。15度~20度で発芽します。

管理場所・日当たり

日当たりが条件
草丈が低くて、日光を好み、乾燥に強い……こういった性質から、駐車場の隅っこなどに野生化して生えています。日光が不足すると花つきが悪くなるので、気をつけてください。

パッと見では花びらも薄いし、儚げですが、暑さ・寒さに強く直射日光

特徴・由来・伝承


北米からの帰化植物。ツキミソウと同じアカバナ科マツヨイグサ属ではありますが、名前のとおり、昼に咲きます。しかしホームセンターなどで流通しているツキミソウは黄色い「オオマツヨイグサ」ですが、このヒルザキツキミソウは本来の「月見草」と同じく、ピンク色。花はかわいいのですが、しぼんだ姿が目立つのでそこは減点。
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