スカビオサの育て方

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スカビオサ(セイヨウマツムシソウ)

スカビオサ
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科名マツムシソウ科
学名Scabiosa
別名セイヨウマツムシソウ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴
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種まきは9月か10月。苗が店先に並ぶのは2月前後ですので、その頃購入して庭先に植えます。霜に当たっても平気なので、気にせず植えてください。
反面夏の暑さと蒸れに弱いので、梅雨以降は、風通しをよくしていないといけません。風通しのいい半日陰に移動するかしないといけません。
蒸れに弱いのですが、ワンシーズンで枯れて無くなるのではなく、毎年徐々に株が小さくなって、3年後に消えてなくなる…というパターンが多いです。

一年草のスカビオサは種がこぼれて翌年も咲く事があります。

水やりと肥料

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土が乾いたら水をたっぷりとやってください。比較的乾燥に強いです。その代り、加湿に弱いので、梅雨以降の蒸れやすい時期には水のやりすぎに気をつけないといけません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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酸性の土を嫌います。庭に植える場合は、植えつける二週間前に、土に石灰を混ぜ込んで中和させてから、植えつけます。

酸性を嫌うのは「セイヨウマツムシソウ」で「マツムシソウ・スカビオサ」はそうでもないと、する本やブログもありますが、流通しているのはほとんど「西洋マツムシ草=スカビオサ」なので、やはり酸性対策はしておかないといけません。ただし、庭植えでも市販の土を使って植える場合はしなくていいです。

管理場所・日当たり

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日当たりのいい水はけの良い土を好みます。梅雨以降は雨の当たらない軒下や、風通しのいい半日陰へと移動させて多湿対策を採りましょう。

その他

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一年草タイプと宿根タイプがあります。一年草タイプは実をつけて枯れます。実も観賞価値があり、品種によっては(例・ステンクーゲル)切花として市場に流通しています。花を放置しておくと実を熟成させようと次の花つきが悪くなるので、時間があれば花ガラは摘んでしまいましょう。

特徴・由来・伝承

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スカビオサという名前よりもマツムシソウと言った方が分かりやすい人もいるかもしれません。野山で咲いていることもあって、春の野原でポンポンと淡い青の花を咲かせる姿はとても愛らしいものです。
ここで扱っているのは「セイヨウマツムシソウ」で咲く時期が少し違います。
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