天皇梅の育て方

MENU
TOP>バラ科>天皇梅
スポンサードリンク

天皇梅

天皇梅
科名バラ科
属名イソザンショウ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

育て方


変わった葉とミニバラのような花が魅力的です
原産は沖縄、南西諸島、小笠原諸島、台湾、中国、ハワイ諸島。沖縄に自生している種類は絶滅危惧種に指定されている
希少なバラ科の観葉植物です。大きくならない性質から盆栽などに使われます。春には白いこぶりの可憐な花を咲かせその後、10-11頃小さい赤い実がなります。
寒さにはあまり強くありません
もともと南国が原産の植物ですので寒さにはあまり強くありません。冬は0度以下になる地域では霜や雪を避けて室内で育てたほうが無難です。通年屋内での育てるのには向きませんので気候が回復したら屋外で育てましょう。
みずやりは 土の表面が白く乾いたら鉢底の穴から水が抜けるまでたっぷり与えましょう。冬は水を控え、乾燥気味に管理します。
こまめに手入れしましょう
葉や花のごみがでやすいので必ず花がら摘みや枯れ葉取りを行って、病気や害虫予防をしてください。植え替えのときや、伸びすぎた部分や不要な枝を切り取るようにしてください。
まとめ
● 冬以外は毎日ではないが土が乾いたらたっぷりとみずやり。
● 寒さには比較的強い植物ですがもともと南国生まれの植物ですので霜や雪にはあてないよう寒い地域では気温がさがる時期は室内で育ててください。
●ごみが出やすいのこまめに手入れ。
●盆栽にぴったり。
スポンサードリンク

水やりと肥料

みずやりは頻繁に、冬は控えめ
春、夏、秋と鉢底の穴から水が流れ出るくらいにたっぷりと与えます。午前中にたっぷりと水を与えてください。夕方に水をあたえると夜まで水分が残り、低温で根が傷むことがありますので夕方近くからは水をあたえないようにしましょう。春・秋は1日1回程度、夏は1日2回、冬は2,3日に1回くらいの水遣りが目安でしょう。鉢植えの受け皿に水がたまらないように注意しましょう。そのままにしておくとそこから根腐れを起こします。
肥料
盆栽用の置き肥を4月~10月まで与えてください。ただ、花が咲いているじき開花期の4月~5月や暑い盛りには取りはずしましょう。

植えかえ、挿し木

植え替えの仕方
水はけの良い用土であれば特に土質を選ばずに育てられます。芽が出る前の3月下旬から4月上旬もしくは9~10月に新しい用土(赤玉土8、砂2など)で、植え替えます。古い土をはらってとり除いて植え替えしてください。
挿し木の仕方
挿し木の適期は5月~9月です。新しい枝を7~10cmほどに切り取りましたら、発根を促進させる植物ホルモン剤などを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿して発根を待ってください。
スポンサードリンク

管理場所

基本的に室外で育てましょう。
越冬に0℃以上ですが基本的に室外で管理しましょう。株を移動させすぎて温度差が激しいと株が弱ります。葉を黄色になって葉が落ちたりすることがありますので気をつけましょう。
冬0℃以下になる地域では
室内に取り込み、直射日光の当たる場所に置いてください。冬でも霜や風が当たらなければ屋外でも大丈夫ですが屋内で育てるのが無難です。
夏は日当たり・風通しの良い半日陰が良いでしょう。
冷暖房の風は大変乾燥していますどんなに強い植物でも冷暖房の風に直にあたると弱ってしまい最後には枯れてしまいます。冷暖房の風には株を当たらせないようにしてください。

その他

病気、害虫予防は蒸れに注意
風通しが良く、適度に日光が当たる場所に置けば病気はほとんど出ません。まれに害虫がつくことがありますが、見かけたら薬剤を散布してください。
スポンサードリンク

由来

台湾に自生していますが沖縄の自生種は絶滅危惧種に指定されています。
スポンサードリンク

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

バラ科の仲間


バラ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用