ロベリアの育て方

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ロベリア(ルリミゾカクシ・瑠璃蝶々・ルリチョウチョウ)

ロベリア
科名キキョウ科
属名ミゾカクシ属
学名Lobelia
別名ルリミゾカクシ・瑠璃蝶々・ルリチョウチョウ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ロベリアは日当りのいい場所で管理していると春~夏にかけて咲き乱れるガーデニング植物です。

夏の暑さで大抵枯れてしまいますが、刈り込んで風通し良くしておけば、夏越えしないわけでもありませんし、霜に当たると黒く変色してしまいますが冬も越えられます。土まで凍らなければ春に咲いてくれます。あまり神経質に管理せずに、「越したらめっけもん」という感覚で期待せずにおきましょう。

園芸新品種は強い
ネットやホームセンターで「宿根ロベリア」という名前で出ているロベリアは夏越し・越冬が比較的容易に改良されています。
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水やりと肥料

土が乾いてから水やり
土が乾いたら水をやってください。ロベリアは高温と多湿に弱く、湿気ると腐ってしまいます。あくまで水は土が乾いてからです。

肥料は控えめ
肥料は沢山は必要ありません。開花時期に液体肥料を薄めにして週に一回程度与えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販している花と野菜の土で植え付けします。

管理場所・日当たり

日当たりで管理
日陰だと花つきが悪くなるので、日の当たる場所に植えてください。

3月あたりから苗が出ます。霜に当たると枯れるわけではありませんが、変色してしまいますので、霜が降りなくなってから植えた方がいいです。

夏と梅雨に注意
夏さに弱く、多湿にも弱いので梅雨と真夏に、腐ったようになって枯れてしまいます。梅雨は軒下に移動したり、夏は半日陰に移動させて、高温多湿に対応するか、梅雨の前に、三分の一ほどに切り戻しをして、風通しをよくします。

特徴・由来・伝承

原産地は南部アフリカのマラウィ。亜熱帯地域では多年草ですが、温帯では一年草として扱われます。和名は瑠璃蝶々(ルリチョウチョウ)とか、瑠璃蝶草(ルリチョウソウ)といいます。花びらの形が小さな蝶々に見えることから来ています。
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