マダガスカルジャスミンの育て方

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マダガスカルジャスミン(ステファノティス)

マダガスカルジャスミン
科名ガガイモ科
属名シタキソウ属
学名Stephanotis floribunda
別名ステファノティス
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

花が咲くのは今年延びたツルだけ
ガガイモ科のツル植物。ツルが長く伸びますので、支柱に絡ませます。花が咲くのは新しく伸びた今年のツルだけなので、越冬して春(4月)に前年のつるを半分程度に剪定します。

マダガスカルジャスミンは店先に並んでいる時に行燈仕立てになっていますが、これを維持しようと思うならば、結構大変です。針金などで固定して支柱に添わせてください。

水やりと肥料

水やりは土が乾いてから
土が乾いていたら水をしっかりとやります。水をやるときは夏でも冬でも鉢底から染み出す位にしっかりとやります。土が長い間濡れていると根が腐ってしまいます。土が濡れているなら水はやらないでください。
夏は蒸発も早く、水の吸い上げる力も強いので、水が切れやすくなりますので、朝と夕方の二回、水をしっかりとあげます。
冬は水やりの頻度を減らす
冬は水を吸い上げる力が鈍くなりますので、水やりを控えます。土が乾いてから数日経ってから水をやってください。水やりを控えるといっても、量ではなく頻度です。水をやるときは冬でも鉢底から水が染み出す位にやります。水を控えると、植物内の水分が減り、体液の密度が上がることで若干耐寒性が上がります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

二年に一回程度は植え替えをします。マダガスカルジャスミンは根が鉢の中で成長しすぎて根詰まりを起こすと、葉っぱが落ちてきます。
用土観葉植物の土で
市販の花と野菜の土(培養土)は腐葉土が入っていて、室内に取り込むと臭う(カブトムシの匂い)ので、観葉植物の土を使うといいです。

管理場所・日当たり

日当たりが悪いと花つきが悪気なりますので、日光のあたる場所で管理します。真夏の直射日光には葉っぱが焼けて痛んでしまいますので、真夏だけは明るい日陰に移動させます。
花が咲くには1日5時間の日光を
マダガスカルジャスミンに花を咲かせようとするならば春以降一日5時間程度は日が当たらないといけません。葉っぱなどでツタの先に出来た花芽が隠れたら、花芽が成長しません。
霜に当たると一発で枯れる
寒さに弱いので、霜が降りる前に室内に取り込んでください。耐寒温度は5度までです。冬は室内の日光のあたる場所で管理してください。窓辺に置いた場合、寒い夜などは窓辺も氷点下に下がることがありますので、その場合は夜だけ室内の奥へと移動させてください。

その他

病気や害虫はほとんど発生しません。

小さな花芽が出来てから花が咲くまで一カ月ほど掛ります。
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特徴・由来・伝承

名前にジャスミンとありますが、ジャスミンはモクセイ科で、マダガスカルジャスミンはガガイモ科で、種別としては全く違います。花の香りがジャスミンに似ていますが、マダガスカルジャスミンにはアルカロイド(毒)が含まれています。

花が咲いた後、まれですが実が出来ることがあります。そのままにしておくと実が割れて綿毛のついた種が出て来ます。
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