ジャスミンの育て方

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ジャスミン(茉莉花・アラビアンジャスミン・マツリカ・ピカケ)

ジャスミン
科名モクセイ科
属名ソケイ属
学名Jasminum-sambac
別名茉莉花・アラビアンジャスミン・マツリカ・ピカケ
みずやり水を好む
場所冬は室内 夏は外
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ジャスミンという名前がついていても全く関係の無い植物もあります。カロライナジャスミンマダガスカルジャスミンシルクジャスミン……中には毒があるものもあり、香りが似ていても、ジャスミンティーにして口にすると中毒になることがありますので、よく調べてください。
南国出身で寒さに弱い
南国出身で霜に当たると枯れてしまいます。秋まで戸外で管理している場合は、霜が降りる前に取り込んでください。

水やりと肥料

ジャスミンは土が乾いていたら水をしっかりとやってください。鉢底から水が出てくるくらいにやって、水が受け皿に溜まったら、その水は捨ててください。水が腐ると根が傷みます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

ジャスミンは水はけのよい土を好みます。といっても一般的に販売されている培養土で十分です。自分で配合するならば、赤だま土6腐葉土4くらいのものです。もしくは赤だま土を7にします。

植え付け・植え替えをするときは、土を落とさず、根を崩さないようにします。根が傷つくと生育が鈍くなり、枯れることも。なので植え替えをするときは、前の鉢より一回り大きなものを用意して、そこにすっぽり入れて、土を足すようにします。

管理場所・日当たり

日当たりの良い場所を好み、春から秋は日当たりで管理します。真夏の直射日光には弱く、葉焼けしてしまいますので、夏は半日陰に移動させてください。
耐寒温度は5度で、暖地であれば冬も戸外で管理が可能ですが、霜が降りる地域では室内に取り込みます。

冬に室内で管理していると、日照不足で葉っぱが黄色くなり、場合によっては落葉するのですが、そこはぐっと我慢して春を待ちます。サクラが散った頃に戸外の日当たりに置いて、日光に当てます。すると復活します。

特徴・由来・伝承

ジャスミン(マツリカ)はサンスクリット語の「マリカー」が語源。

ちなみにフィリピン語(タガログ語)では「サンパギータ」といいます。マツリカはフィリピンの国花なので、フィリピンパブの名前に「サンパギータ」という名前が多いです。

ハワイ語ではピカケ

ジャスミン茶の原料にもなります。
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