ミムラスの育て方

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ミムラス

ミムラス
科名ゴマノハグサ科
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

夏の暑さに若干弱く、冷涼地では夏も残りますが、暖地では夏の暑さで枯れてしまいます。夏越しを行う場合は、花が終わり、高温になる前に三分の一に刈り込んで涼しい場所管理しておきます。でも、夏越しは普通しません。自生地では多年草ですが、日本では一年草と考えましょう。

冬も霜に当たると枯れてしまいますので、軒下か室内で管理します。一般的には一年草と考え、冬越はしません。

水やりと肥料

乾燥に弱く、水切れするとすぐにしおれてしまいます。土が乾燥しないように気をつけてください。

月に二回か三回液体肥料をあげます。肥料を多く与えると、茎がひょろながになりますので、茎が伸びていたら、肥料を控えて下さい。

管理場所・日当たり

半日陰でも育ちますが、日当たりのいい場所だと花つきも良くなりますので、日当たりで育てます。
日当たりが悪すぎると、茎がひょろながになります。

特徴・由来・伝承

北アメリカの植物で、ペチュニアだとかアサガオやアオイにも似た花を咲かせます。秋に種を撒いて春から初夏まで花を咲かせます。一般的には苗を植えます。
暑さに弱く、また寒さにも弱いことと、花が咲き乱れるのですが、ペチュニアやカリブラコアの方が鮮やかで真夏も咲く事を考えると(しかも花の雰囲気も似ている)、ガーデニングの選択肢としては選ばれない植物です。
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