セラギネラの育て方

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セラギネラ(洋種イワヒバ)

セラギネラ
科名イワヒバ科
学名Selaginella
別名洋種イワヒバ
みずやり水を好む
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


高い湿度と、そこそこの日光、寒さに強く、這うように広がる性質があります。ベビーティアーズと若干キャラクターがかぶっています。クッションモスといった別の名前で流通することもあります。
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水やりと肥料

湿っぽい状態を好み、空中の湿度が高いほうがよく育ちます。

管理場所・日当たり


日陰でも生育しますが、強い日光を避ければ、ある程度の日当たりでよく育ちます。あまりに日陰だと葉っぱの色合いがあせてきます。

寒さには耐性があり、関東より西であれば戸外で越冬可能です(ただし寒さに弱い品種もあり越冬が出来ない場合も)。

日陰のグランカバーとして利用されることもあります。

特徴・由来・伝承

広島の市場に「ヒカリゴケ」という名前で出荷されていましたが、当然全く違う別種。何かの間違いではないかと。
セレギネラはコケのような容姿なので、コケ(モス)という名前を付けて売られることが多いですが(例えばモコモコモスとか)、コケではなく、イワヒバの一種でシダ植物。
理科の時間に習った、前葉体をつくり、株を増やす。
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