ガイラルディアの育て方

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ガイラルディア(テンニンギク)

ガイラルディア
科名キク科
属名テンニンギク属
学名Gaillardia
別名テンニンギク
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


花ガラを摘んでください
花が終わってしぼんでしまうと、ガイラルディアは種子を作ろうとします。種子に栄養を取られて次の花が咲きづらくなります。またガイラルディアの種子というのがトゲトゲのサヤに入っていて、そのトゲトゲが痛いのです。これを予防する意味もあり、花ガラは摘んで下さい。

トゲトゲの実が出来たら
花ガラを摘み忘れて、トゲトゲした実が出来てしまったら――素手で取ると怪我をしてしまいますので、手袋をしてからトゲトゲ摘みをしましょう。

水やりと肥料


乾燥した状態を好みます
北米原産で乾燥した土地を好みます。庭植えした場合はほとんど降雨だけで十分育ちます。

水のやりすぎに注意
土が乾いていたら水をしっかりとやってください。土が濡れているようであれば水はやらないでください。ガイラルディアは多湿を嫌います。長く土が濡れている状態が続くようだと根が腐って枯れてしまいます。

肥料が多いと株が弱る
ガイラルディアは肥料が多いと株が弱ります。植えつけるときに堆肥を混ぜ込んだあとは春と秋に緩効性肥料を根本に撒いてやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

普通に植え付けを
市販されている花と野菜の土で植え付けをします。植えつけた直後にしっかりと水をやってください。植え付け後、二週間ほど根付くまではしっかりと水をやってください。

春か秋に植え替えを
生育が早いので一年に一回、春か秋に植え替えをします。

非常に頑健
移植もなんともありません。株分けも簡単。それどころかちぎれた根っこからでも芽が出てきます。雑草のようなものです。

管理場所・日当たり

日光にしっかりあてて
日当たりのいい場所で管理して下さい。日陰で育てていると株が徒長してひょろ長くなってしまい、風で全体が倒れてしまうことがあります。しっかりと日光にあてて、強い株にしてください。

特徴・由来・伝承

テンニンギクやオオテンニンギク、グランディフロラのことです。ガイラルディアというのは属名で、これらテンニンギクの総称です。

テンニンギクは一年草、オオテンニンギクは多年草。グランディフロラはテンインギクとオオテンニンギクの交配種で多年草です。いま流通しているのは大体「グランディフロラ」です。園芸品種が多種あって花色が豊富です。
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