八重咲きペチュニアの育て方

MENU
TOP>ナス科>八重咲きペチュニア

八重咲きペチュニア

八重咲きペチュニア
科名ナス科
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

八重になっているペチュニアで、一重のものよりも華やかで派手ですが、デメリットもあります。比較的、蒸れや雨に弱く、酸性雨に当たると一重よりも更にぐちゃぐちゃになります。

育てる上で大事なことは
摘芯する
○梅雨前に切り戻しをする
○水はやりすぎないで、でも水切れしないように
肥料を必ず追加
連作障害を起こすので古い土で植えない
などです。

水やりと肥料

水切れに注意!
八重咲きペチュニアは花びらが多く、その分そこにエネルギーがそそがれます。水が切れるとツボミが落ちたり、花がすぐにしおれるなど、一重咲きでも似たような症状がありますが、尚のこと出やすい(気がする)。水切れには注意し、同時に過湿にも注意します。

花に水が掛らないように、雨も掛らないように
水をやるときに花に水が掛らないようにします。水に当たると花がしぼんでしまいます。出来れば雨にも掛らないようにします。日本の雨は酸性雨で、八重咲きペチュニアの花びらに当たると花びらの色が滲んで、汚くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

専用培養土もありますし、普通の培養土でも問題なく育てられます。

管理場所・日当たり

日光にあててないとツボミが落ちる
日光が不足するとせっかくついたツボミが落ちることがありますので、必ず日当たりのよいところで管理します。半日陰でも育ちますが、花つきが全く違います。是非日当たりで。

雨に当てない方が……
出来れば雨にあてないようにします。梅雨の長雨に当てると、花が傷むだけでなく腐ってきます。とはいっても、植え付ける場所や管理する場所が限られていることも多いですから、完璧にはこだわらないでも。

特徴・由来・伝承


ペチュニアというと一重のラッパのような咲き方をしているものが当たり前ですが、八重咲きのペチュニアもあります。ブリエッタローズなどです。

八重咲きは華やか
八重なわけですから、見た目がとにかく豪華。ただし、この華やかさを保つために日光と肥料が欠かせません。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

ナス科の仲間


ナス科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用