マミラリアの育て方

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マミラリア

マミラリア
科名サボテン科
属名マミラリア属
学名Mammillaria
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

サボテンは種類によって育て方はまちまち
かといってそれでは困りますので、大事なこと書いていきます。ところでマミラリアはサボテンの中では育てやすい部類に入ります。ひっくり返せば、サボテンは育てにくい植物ということです。「サボテンは手間が掛からない。枯れない・誰でも育てられる」と思っている人が多いですが、そうではありません。どちらかというと経験がものを言うなかなか奥深い分野です。
夏休眠と冬休眠
マミラリアには夏と冬とで休眠するものがあります。休眠しているときは水を控えめにします。管理方法はこれといって変わらないのですが、夏に休眠するマミラリアの場合、水やりをいつもどおりにすると腐って枯れます。夏休眠タイプの場合は水を控えて下さい。
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水やりと肥料

鉢の重さを覚えるといいですよ
水は土が乾いてから数日たって水をやる程度です。一番いいのは鉢を持ち上げて重さを覚えるようにして、軽かったら水をやるようにします。表面上は乾いていても土の中に水がしっかりと残っていることが多いです。
水は控えるがやるときはシッカリとやる
水をやるときは、鉢底から染み出す位にシッカリとやります。控えるというのはあくまで頻度であって、量ではありません。間隔をあけずにちょっとづつ水をやるというのが一番枯れやすい水やりです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

サボテン用の土で
水はけのよいものを好みます。水はけが悪いと根が腐って枯れてしまいます。植え替えは春、暖かくなってから梅雨までにしてください。
鉢から引っ張り出して(ガチガチになっている場合は、鉢を割って出す)から、新しい鉢に新しい土に植え替えます。古い土を落とし、腐った根を切ってしまいます。根が傷つかないように丁寧に扱って下さい。トゲが危ないので手袋とピンセットが必須です。

管理場所・日当たり

マミラリアは日光が大事
マミラリアは日光を好みます。一年を通して出来るだけ日光に当ててあげることで、生育スピードもあがり、耐寒性・耐暑性もあがります。花も咲きやすくなります。
夏の直射日光に注意
品種の中には真夏の直射日光に当てていると葉焼けするものがあります。猩々丸・白珠丸・豊明丸・グロボーサ(蓬莱宮変種)・ブーリィ (桜富士)・雲峯は直射に強いです。月影丸は直射に弱いです。

特徴・由来・伝承


マミラリアは「コブがある」と言う意味のラテン語から来た学名を持つサボテン科の植物の一属です。300種とか400種とか、とにかく非常に多くの品種があって、その姿かたちも非常にまちまち。サボテンの中では最も進化した属とも言われます。

全体的にまん丸で白いとげに覆われています。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、トゲトゲしい危険なサボテンと言うイメージよりは、幻想的でコミカルな容姿です。といっても(品種にもよりますが)トゲは痛いです。
とげの中から咲く花も幻想的。どうも人間味が有るように見えるんですよね。
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