テラスの育て方

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テラス(ライム・メープル・ブロンズ)

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科名ヒルガオ科
属名イポメア属
別名ライム・メープル・ブロンズ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

初心者向けのカラーリーフ
薄いグリーンの色合いながら葉焼けすることのない頑健なカラーリーフ。サントリーのホームページでは水を蒸散させて周囲の温度を下げる能力を推していますが、まーそんなことより、強い直射にも負けずに葉焼けしないことが何より一番。サフィニアなどの夏向け園芸品種ですら夏は元気がなくなってしまうような場所に植えましょう。

水がよく切れる
イポメアは頑健で、乾燥に対しても葉の気孔を閉じて蒸散を防ぎます。それでも水切れが起きやすいです。これさえクリアできればイポメアは庭を涼しく見せる三つ星ガーデニング材になります。

水やりと肥料

基本は土が乾いたら…
土が乾いたら水をやります。土が濡れているうちは水をやらないようにします。4月のまだ寒い時期や梅雨の時期は水のやりすぎに注意しますが、テラスが繁茂する5月以降になると乾燥が激しくなり、水切れにも注意しなくちゃいけません。

直射日光をガンガン浴びるので水切れに注意
テラスは直射に強いのが売り。そこで他の植物ではすぐにグッタリしてしまうような場所にこそ植えるもの。すると乾燥しすぎて水切れしやすい。まぁ、これは仕方がないもの。といっても春は晴れれば毎日、夏は朝と夕方の二回、しっかりと水をやればまず大丈夫です。

葉に対して土が少なくないですか?
テラスは繁茂するので、葉っぱの量に対して土の量が少なくなりやすいです。するとどうしても水切れが起きやすい。予防方法としては最初から出来るだけ大ききな鉢に植えるか、頻繁に水やりをするか、葉っぱをさばいてしまうか――です。葉っぱをさばく場合は鉢からはみ出したところを捌きましょう。土が見えるようにさばくと逆効果です。

肥料をやりましょう
春から秋に掛けて非常によく茂るので、液体肥料をあげてください。肥料をやらなくても枯れることはありませんが、成長スピードが速まります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


春に花と野菜の培養土で植え付けをします。これといったコツはありません一般的な植え付け方法で十分です。コツとしては水切れ予防の為に出来るだけ大きな鉢に植えること。直径三十センチの10号鉢に苗一個で十分茂ります。

庭植え推奨・プランターは……
出来れば庭植えします。寒さでどうせ枯れてしまいますので便利です。プランターは横から日光が当たる場所だと乾燥しやすく水切れしやすいので、場所を考慮するか、大きな丸鉢に植えるかしましょう。

管理場所・日当たり

とにかく日当たり
とにかく日当たりです。真夏の直射日光に葉焼けしないのが最大のメリット。半日陰に植えるのならば、テラス(イポメア)のメリットはありません。

特徴・由来・伝承

サントリーフラワーズが開発したイポメアの園芸品種。サツマイモの仲間で、秋に掘り返すとサツマイモに似たものが出て来ます。これをまた春に植えるとまた芽吹いて楽しむことも可能。でも普通はしません。非常に面倒なので。

花は咲かない
花が咲くこともあるらしいですが、ほとんど咲きません。あと芋は食べることもできますが、美味しくはありません。
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