レンゲソウの育て方

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レンゲソウ(蓮華草・紫雲英)

レンゲソウ
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科名マメ科
属名レンゲ属
学名Astragalus sinicus
別名蓮華草・紫雲英
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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秋に種を撒いて翌年の春に咲く、厳密に言うと「二年草」にあたります。湿っぽい土を好み、気温があれば、育てるのは難しくありません。
レンゲソウは豆科です。マメ科の特徴として移植を嫌いますので、種から育てるのが一般的です。いったん芽を出したら、植え替えはできません。

こぼれダネで増えますから、翌年も出るかもしれません。
まとめ
●空気中の窒素を土に取り込む。昔は水田の肥料として植えていた。
●9月10月あたりにタネをまいて、冬を越して春に開花する。
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水やりと肥料

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レンゲソウは乾燥に弱く、根がよく張ります。思ったより水を吸い上げてますので、水が切れないようにしっかりと水をやってください。

でもあまり長い間、土が濡れているとよくありません。生育不良になります。
肥料
マメ科植物で空気中の窒素を取り込むため、肥料は特に必要ありませんが、肥料を与えた方が育ちはいいです。レンゲソウは、植えて育てた後は、レンゲソウごと畑や水田に漉きこんで肥料にするものです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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用土
レンゲソウは土は極端に水はけがよくなければ、土は選びません。土が無い場合は市販されている花と野菜の土で植え付けます。一旦根を張ったら、移植が出来ません。
●中性か弱酸性の土を好み、酸性の土が苦手です。酸性になっている場合は、石灰を混ぜ込んで中和してください。

最初はJAやネットや店頭で種を買って撒きます。順調に育てば、花の後にサヤ状の実が出来ますので、これを収穫しておいて翌年は種を撒きます。もしくはそのまま放置しておきます。
種まき
種を撒いて土をかぶせて、水をやります。土の量は種が見えなくなる程度です。レンゲは光に当たって発芽するので、あんまりガッツリ土をかぶせると発芽しないので、なんなら土は被せないでもいいです。
種まきして2日か3日で発芽します。発芽温度は15度から25度。生育温度は10度から20度。
種まきの時期
種まきは暖地中間地で9月下旬から11月中旬。寒冷地で8月9月。冬を越して気温が上昇すると開花する。3月4月に種まきをしても発芽するが、花をつけるためには5度以下の環境で二週間を経ないといけない。よって春の種まきは発芽しても開花はほとんどない。

管理場所・日当たり

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日当たりが良くて、風通しがよい場所を好みます。レンゲソウは日当たりが悪いならば、花が少なくなります。

特徴・由来・伝承

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昔は、稲作が終わるとレンゲソウの種を撒いていました。これはマメ科の植物の特徴である、空気中の窒素を土中に取り入れる作用を利用したものですが、最近では化学肥料の浸透や、レンゲソウを好んで食す害虫の広がりから、レンゲソウを見かけることはなくなりました。

シロツメクサとは似ては居ますが別種です。

17世紀に日本に渡来して明治以降に広がりました。
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