イソギクの育て方

TOP >キク科>>管理

イソギク(磯菊)

イソギク
科名キク科
属名キク属
学名Chrysanthemum pacificum
別名磯菊
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサーリンク

目次

  1. イソギクの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  4. 管理場所・日当たり
  5. 特徴・由来・伝承
  6. SNSボタン・関連記事

イソギクの育て方

イソギクの育て方
文章の修正海岸の乾燥した地域に適応していて、乾燥に強く、キク科の植物にしては成長が遅いです。葉っぱの裏に小さな白い毛が生えていて、葉っぱを上から見ると、その裏の毛が表まで回っているために、葉っぱに白い縁取りがあるように見えます。

縁取りの葉っぱに、晩秋まで咲く黄色い小さな花、管理が楽、頑健、とくれば初心者向きです。
スポンサーリンク

水やりと肥料

水やりと肥料
文章の修正鉢植えの場合、土が乾いていたら水をやります。イソギクは乾燥した状態を好み、土が長く濡れた状態だと、根が腐って枯れてしまいます。

肥料は生育期に液肥を月に一回やるか、4月と12月に根本に置き肥します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正赤玉土4川砂3腐葉土3を混ぜたものか、赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使います。庭植えする場合は、水はけをよくするために、川砂を混ぜておきます。

挿し芽で簡単に増えます。挿し芽をするのは春。赤玉土の単用土に挿しておきます。根が出たら植え替えをします。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりのいい、水はけのよい場所が適しています。海岸の崖などの非常に厳しい場所で生育する植物ですから、夏の暑さにも乾燥にも強く、寒さにも強いのですが、反対に、日当たりが悪かったり、水はけが悪いと枯れてしまいます。

庭植えすると、地下茎で横へと広がり、大きく育ちます。といっても生育するスピードが速くないので、対応は可能です。あまり大きくならないように、抜いたり、摘芯などする必要があります。

冬も防寒の必要はありません。常緑で越冬します。

特徴・由来・伝承

文章の修正多年草。花には俗に言う花びらがありません。よくマーガレットで花占いをしますが、あれで花びらを全部むしった後のような状態です。見た感じがアゲラタムに似ています。

崖に生えるときはコンモリとした株になり、平地の土に植えると地下茎で増え、カーペット状に広がります。

自生地は伊豆諸島海岸。そこから「磯菊」と呼ばれます。
スポンサードリンク

SNSボタン・関連記事

はてブ LINE

はなまるくん「ツイッターはじめましたぁー」

はなまるくんTwitter

同じ科の植物

ガーベラ
キク科ガーベラ属
フロリスタン
キク科ヒマワリ属
ドルフィンネックレス
キク科セネキオ属
オステオスペルマム
キク科オステオスペルマム属
ボンザマーガレット
キク科アルギランセマム属

12月に開花する植物

シンビジューム
ラン科シンビジューム属
千日小坊・千紅花火
ヒユ科アルテルナンテラ属
ジャノメエリカ
ツツジ科
カリフラワー
アブラナ科アブラナ属
冬咲きカトレア
ラン科カトレヤ属

12月に植え付け・植え替えする植物

ジュビリーセレブレーション
バラ科バラ属
セプタードアイル
バラ科バラ属
ダンコウバイ
クスノキ科クロモジ属
イチジク
クワ科フィカス属
ザレディースブラッシュ
バラ科バラ属

人気記事

アキランサス
ヒユ科
オススメで人気のグランドカバープランツの一覧
ガーデニング基礎知識(中級編)
パンジー
スミレ科
ガーデンマム
キク科
ビオラ・パンジーの用土と植え付け・植え替えのまとめ
ビオラ・パンジーの管理
スポンサーリンク