アゲラタムの育て方

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アゲラタム(カッコウアザミ)

アゲラタム
科名キク科
学名Ageratum houslonianum
別名カッコウアザミ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方のまとめ
●春から秋まで長く楽しめる。
●育てるのは簡単。
●梅雨の過湿対策に刈り込む。
肥料が切れると花が止まる。
●庭植えにすればほぼほったらかし。

生育サイクル
春に出回る苗を植えつけると春から秋まで花が咲きます。寒さに弱いので初冬(11月くらい)に入ると枯れてしまいますが、終わった花を摘み、傷んだ葉を摘んでいると、非常に長い間楽しめる植物です。ただし見た目が好みじゃない人もいます。

一年草。15度以上を維持していると周年、開花します。
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水やりと肥料

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水のやりすぎに注意
土の表面が乾いていたら水をタップリとやってください。ずっと土が濡れていると茎ばかりが伸びて花が咲きにくくなるので、「なんか咲かないなぁ」と思ったら水を控えてください。
●真夏は蒸れて傷みやすいので、水を控えてください。ただアゲラタムは乾燥するとハダニがつくかもしれません。ついていたら防ダニ剤を撒いてください。

肥料
花が長期間、よく咲くので肥料が切れないようにします。肥料が切れると花が止まります。開花時期は液体肥料を10日に1回(目安)ほどあげてください。ただし逆に肥料が多いと咲きにくくなりますので、様子を見て調整してください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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市販されている花と野菜の土で植え付けをします。自作する場合は赤玉土腐葉土3を混ぜたものを利用します。種をまいても簡単に育てられますが、普通はポット苗を買って植え付けをします。
●アゲラタムから種子を採取して毎年、まいて育てることもできますが、個体差が大きく出てしまい、綺麗ではありませんから、毎年種を買うか、ポット苗を植えた方が良いです。
●挿し芽でも増やせます。

種から育てる場合
ポットに種を数粒まいて、発芽したら間引きして、根がポットに広がったら庭植えや鉢に植え替えをします。発芽温度は20度から25度。発芽まで7日です。

管理場所・日当たり

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日当たりを好みます
出来るだけ日光に当ててあげるとよく咲きます。
日光を好みますが、日本の夏の直射日光と加湿には弱ってしまいます。鉢植えの場合は半日陰に移動しましょう。植え込みの場合は、夏前に刈り込んで傷んだ葉っぱを取り除いて風通しをよくしてやりましょう。
夏の暑さに株が弱くなりますが
気温や湿度で株は弱まりますが、枯れるわけではありません。無理に日陰に移動させる手間を取るより放置しておいても構いません。秋になればまた元気になり、霜が降りるまで咲き続けます

その他

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刈り込みを
アゲラタムは過湿が苦手で、蒸れないようにするのがコツです。枯れた葉っぱは定期的にむしり、風通しが悪いようならば、枝をさばいてやります。
ハダニ
乾燥するとハダニが発生します。葉っぱに水をかけることで予防できるんですが、アゲラタムは夏に過湿して蒸れると傷んでしまうので、夏は乾燥しがちで発生しやすい。農薬を散布して駆除する方が早い。
灰カビ病
梅雨時期には過湿で灰カビ病になります。梅雨前に、刈り込んで風通しを良くすると良いです。

特徴・由来・伝承

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とても長く咲いてくれるアゲラタム。霜が降りなくなった頃に植えれば、次に霜が降りる季節が来るまで長く楽しめます。

別名カッコウアザミと言われる様に、花はアザミに似ています。青い花を咲かせる植物で、しかも長く楽しめるモノは他に無いです。育てて損は無いですね。初心者がトライするには最適です。
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