カラーの育て方

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カラー(オランダカイウ・畑地性カラー)

カラー
科名サトイモ科
属名オランダカイウ属
学名Zantedeschia
別名オランダカイウ・畑地性カラー
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


畑地性のカラーは春に植えて、6月~7月に花が咲き、8月~10月に次の花の栄養を蓄えて、11月ごろに葉っぱが黄色くなって枯れ、1月~3月まで休眠するというサイクルを繰り返します。

冬であっても気温が高いと花を咲かせる事も可能です。

畑地性は地上部が枯れると掘り起こして保管しておくか、室内に取り込みましょう。また夏の高温にも弱いので、出来るだけ涼しい半日陰に移動させてください。

カラーは同じ場所で育てていると育ちが悪くなるので4年に一回は場所を移しましょう。
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水やりと肥料


湿地性性は水をしっかりとあげないといけませんが、畑地性は水をやり過ぎると球根が痛んでしまいます。土が乾いたら水をタップリやってください。土が湿っているうちは水をやらないで下さい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植えます。
畑地性ですので、普通の土で植え付けします。粘土質の水はけの悪い土で植え付けると球根が腐って枯れますので気を付けてください。

管理場所・日当たり

日当たりのいい場所を好みますので、春と秋には日当たりのいい場所で管理してください。夏の直射日光はカラーには強すぎるので、浴びていると葉っぱが傷んで枯れてしまいます。夏の間は半日陰(一日のうち数時間だけ火が当たるような場所…建物の東側など…)に置いてください。

特徴・由来・伝承

カラーには湿地性のものと、畑地性のものがあり、性質が全く違います。切花でよく見かける真っ白いカラーは湿地性なので、「乾燥させると枯れちゃうよ」という書き方をすることが多いのですが、色つきカラーの多くが畑地性で、ギフトで貰ったものにじゃんじゃん水をやっていたら、腐って枯れた、なんてことが多くあります。

カラーという名前は尼僧の服の首の襟(Collar)のからきています。紙をクルリと巻いたような独特な形状は人気のある花です。

このページでは畑地性を扱っています
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